17 年 12 月 06 日: プレイステーション VR
---16:27:26 add
PSVRを購入。
楽天ブックスで買ったら外箱に「本・DVD」ってラベルで送られてきた。このサイズでDVDっていったらガチの「特典付きボックス」みたいで逆に恥ずかしい気が。
特に何かコレがプレイしたい!というタイトルはなかったので無料の奴とか安価のヤツととか試してみました。
○PSVRデモディスク(無料)
Rezは相変わらずなにやってるかわかんないんだよなー。私はセガ派だったのでモノ自体は知ってるのですが。
そして「DRIVECLUB VR」をプレイ。コース感覚を掴んだ二週目で酔う。壮絶に酔う。 PSVRは微妙にジャギーというか特に遠い背景が粗い印象です。なので視点を遠くに合わせる高速レースゲームは非常に酔いやすくなるのではないかと。フェラーリに乗り込んだ感はかなり感じられたが運転してる感はパッドだとほぼ味わえないですねー。
○傷物語VR(無料)
開始直後突然となりに現れる忍がスゴいキュートです。頭一つ低くて見下ろす感じってのもまたなんというからしい。ちなみに中はスカスカなのであまり近づかない方が良いです。本人も「あまり近づくでない」と言いますが別にメタ発言ではないと。グローブ着用で「触れる」ようになったらもっとスゴいんだろうがフォースフィードバックが難しいよなー。(Moveコントローラ買って試したら棒が忍に当たった瞬間だけブルッと震えましたがリアクションはなかったです)
映像のほうもがっつり演出考えててかなりよろしいです。
○THE PLAYROOM VR(無料)
一部は「マリオやりたかったけど露骨にそうするわけには行かない。」
みたいなゲームでした。普通の椅子に座ったくらいの高さを想定しているのか、座椅子だと地面に埋まってるかのような状態です。感覚的にはプレイヤー視点が「母艦」みたいな感じなのでしょうか。神の視点でマリオ64をやってるようなヤツでした。
○初音ミク フューチャーライブ(有料)
1.5m範囲内しか能動的移動ができないVRではこういう受動的コンテンツが最適解なんでしょう。(Viveだと広範囲動けるようですがアレは正直敷居が高すぎる)
2階席やアリーナ最前列に加え、ステージ上でさらし者になる事が可能です。モブの視線はないのですがなんか気恥ずかしい。7曲で2700円なのでそう高いものではないと思える良作かと思います
(ちなみに2nd、3rdパックで買いましたのでもちっとリーズナブルです)
視点を相当下げる(-1m)ことが可能なため、ボーカロイドの皆さんは懐かしいブルマのようなスパッツをお召しになっています。仰向けに寝そべることも可能かと思いますが、さすがに試していません。
ちなみにVR内のプレイヤーはATフィールドが解かれているようで、ミクの動線上に陣取ると彼女はこちらをすり抜けていきます。
○サマーレッスン(有料)
がっつり目を見て話してくるので逆にストレスが……。
あとあの子、距離感がおかしい。お前そんなとこに立ってええんかと。
○DMMプレイヤー(無料)
なんとPCやスマホ用動画が視聴できます。
スマホのなんちゃってVRグラスでしか見られなかったVRAVもPSVRで楽しむ事ができる様です。スマホのVRグラスって実質VGAくらいしか解像度確保できてないんでかなり差がありました。部屋に鍵が必要になるヤバイヤツです。ぜったいに他人に目撃される訳にはいかない。リストから危ない動画を消せるボスが来たボタン搭載。
その他本体に対して。
・とにかくメガネとレンズが曇る。加湿器ガンガン稼働させてる季節柄ということのあるのだけど語尾が「~でぶー」ってなった感じなほど曇ります。
・ヘッドセットが少しズレるとスンゴイ画質が落ちます。そもそも超高画質!って訳でも無いのですが、テンション下がること請け合い。
・4Kテレビ+PS4Proになれてるせいでシネマティックモードは正直粗すぎて見てられません。(PSVRは実質960*1080なんで1920*1080相手にも敵わないでしょーけど)
総評としてはミライは感じられるものの、細部が甘いというかもう少し高画質なら化けてたよなーと思える感じです。コンテンツによっては粗さやジャギーが気にならないものもあるのですが、ベクトルを「リアリティ」に向けるととたんに粗くなる感じでしょうか。
より2Dに近いデザインやファンシーなヤツはキレイに見えるんですよね。
もう数年待ってスペックアップすれば…と思いましたがPSVRがコケるとたぶんコンシューマゲームでVRは出ないでしょう、近い将来では。
マトリックスや岸和田博士みたく「脳に直接電極さして云々」のほうが早いかもしれん。
あるいはSAOか。あれって非接触なんだよなー、すげーな。
17 年 09 月 22 日: 近況報告
---09:17:36 add気が付いたら半年ほっぽらかしてました。
近況。
○zenwatchが3年待たずに使い物にならなくなる。
・クレードルから外して二時間経った時点でバッテリーが50%を切るようになりました。
・そしてときどき落ちるように。
・くわえて、そこからは起動用の電力が足らないのかボタン押してもロゴの先に進みません。
・クレードルに接続すると起動自体は可能です。
・IMAPメールの通知はでますがLINEの通知が出なくなりました。
・ときどきBluetoothも切れます。
ハッキリって生活上不可欠なものになってしまってるのでzenwatch3を買うべきか否かを迷っていますが、1年毎に新モデルが出てることを考えるとタイミングが悪い。果たしてzenwatch4が出るのかどうか、そもそもASUSがまだスマートウォッチを続けるのかどうか。「新型が欲しい」というわけではなく「新型が出ると旧型が値下がりする」というところが問題なので非常にもどかしい。
あと3万ちょいするガジェットが3年保たないっていうのもねぇ…。
○血圧が。
7月下旬、なんか頭がぼんやりする日が続くなーと思って図ってみたら上が150、下がなんと105あたり。今現在は135-85あたりで落ち着いてくれてますがたまに下が90越えることもあるので、酒もだけど塩分気をつけなければ。最近のトマトジュースは美味いので助かります。
「高血圧症は自覚症状あまりない」って聞いてたから他の疾患に伴う上昇だった可能性もありますが、用心するにこしたことはない。前厄の歳にそーなるってのも出来過ぎてる気が。
○ゲーム
ドラクエ11は買いましたが船入手後面倒くさくなりました。
Newみんゴルも買いました。酔っ払ってコースDLCモリモリの一万円版を…。やっぱり楽しいですが友人宅で遊ぶ時ってどーなるのかな。育てたキャラ使えないんだろうか。
あとPSO2。そろそろ1000時間越えそうですが非効率プレイしているのでまだ13武器+35がひとつも完成してません。ヒーローならブースト力のお陰でXH緊急もそれほど問題ないのですがねぇ。
17 年 03 月 24 日: 人外物、苦手なジャンルだったはずなんだけど、
---11:55:21 add4月購入予定コミックスを調べてみたら
4/4
ゆらぎ荘の幽奈さん 5
4/13
モンスター娘のいる日常 12
4/19
妖怪少女─モンスガ─ 12
4/20
亜人ちゃんは語りたい
4/21
疾風の隼人 5
人外少女物ばかりが並ぶことに。そしてそのうち3つがおっぱいマンガ。
先日はモーニングアフタヌーンイブニングそろい踏みッてことがあったけど、購入数減ってるからこそこういう偶然に気が付くようになったんだろうな。
最近萌え系マンガが頭使わず一番楽に読めるんでこういうラインナップになりがち。
一年前、新刊調査に重宝していた大洋社が廃業してしまって途方に暮れてましたが
ゲームいろいろ情報のカレンダーがあったため難を逃れました。
そういえば「アニメソングの歌詞ならここにおまかせ?」さんがJ:COMのホスティングサービス終了にともなって行方知れずになっており、こちらは本当に困ってます。代替手段は有るにはあるんだろうけど、あそこほどシンプルで使いやすいところはないんだよなぁ…。
と思ったらどうもここが移行先らしきところを発見。
管理人が同じ人かどうかはわかりませんが…。
「最近追加された曲」ないし、冬アニメが軒並み登録されてなかったりで微妙に雰囲気違うような気も。
17 年 03 月 16 日: スーパー揺れない大戦V
---09:12:11 addスパロボV 最終話一つ手前まで進める。
主人公は乗り換え後も揺れず、それ以前に揺れてるのは錯覚でそう見えてるだけっぽいロッティ(に対する補完の眼)だけのような…とだんだん諦めの感情が湧き出てくるのを「それでも仙道なら…」と押さえつける。
が、最終武装追加でも揺れませんでした。
今回のカットイン、揺れる揺れない以前になんかFLASHっぽくて魅力薄なんだよなー。ほとんどが「カット」で不動。寧ろそれはいい。いままでもそうだったはずだし。微妙に動いてしまってるヤツがデラべっぴんのおまけ工作みたいな、パーツ毎にズレるだけの動き。アニメじゃないんだよね。ZZのせいなのか。
思わずDLCフルパックを買ってしまったので40後半くらいの面ですでに主力は全ユニット50%改造完了、主力のうち半分が100%改造。主人公クラスは全員エースでなんの調整もなくifシナリオ突入しました。Soundエディション11000円とDLC3000円でエラい御布施ってしまった。
改造資金もさることながらDLCで入手できる強化パーツの効果が凶悪に強すぎる。
でもスーパー系の主人公機が微妙に弱いです。せっかく久しぶりにリアル・スーパーに明確に分かれたのに…。ナインの問いが「スピードか、パワーか」だったからかなぁ。俺がスーパー系主人公機に求めるのは「堅さ」なんだよな。(機動性よりの強化パーツを付けてたのが悪いのでしょうけど)
堅さといえばELSの群れにまずフル改造マジンガーZEROを吶喊さえ、案の定ダメージ10で無双じゃ内科とほくそ笑んでいると被弾でガンガン気力が削られる。
マジンガーZEROの全武装は最低威力である「格闘」すら必要気力が設定されており、130を切ったところで文字通り手も足も出なくなりサンドバッグと化しました。
ELSの気力低下は10らしいので、反撃できる状態でも被弾と撃破で6プラスされても追っつきません。「80を切ったら撃墜扱い」らしく反撃ができなくなると10ずつ減って
いくので危ういところでした。
新規のシリーズ(の一作目?)ということもあり、DLC抜きにしても結構難易度抑えられてる印象でしたね。
ロボット大戦はがっつりシミュレーションではなくて二次Zあたりからシミュレーションゲームの皮を被った無双ゲーになりつつある(三次Zからのマルチアクション登場で如実にそうなった)のである程度爽快感のある難易度のほうがええよな。
17 年 02 月 27 日: 個人的にはZ1以来の据置作品、スーパーロボット大戦V
---09:44:07 addスーパーロボット大戦V開始です。
様子見も兼ねて少し値崩れしてから…とも思ってましたが「戦闘時にBGMではなくボーカル曲が流れるバージョン」が期間限定生産版としてリリースされるらしく予約購入。
が、これが断じて「初回『特典』」ではないのです。
なんと超強気で激闘使用なほぼ1.5倍の4000円アップ。(通常版8600円、限定版12600円)
権利の問題等で価格が発生するのは仕方ないのかも知れませんが、最近ソフトハウスに対して「特典」レベルで太っ腹を感じる事は無くなってしまいましたねぇ。
そのうちDLCになりそうな気も…。
しかしながら実際プレイしてみたらやっぱり全然高揚感が違うぜ、ボーカル入りBGM。対象ユニットが出てくるのが5話からなんで「なんかおれ騙された?」という気持ちでしたが、価格設定はちょっと疑問があるもののこれ絶対有りです。
個人的には4000円プラスでも「私は一向に構わん」と思ったけどユーザーはオッサンばっかりじゃないからなぁ。下手すると1本ゲーム買える価格だし。
HEATS(チェンゲ後期)や守護神(衝撃Z後期)は言わずもがな、本編まったく見たことないマイトガインですらサビだけは知ってて熱くなれる。
チェンゲや衝撃Zも前記OPも有るらしいのでまた楽しみ。
CEROが(無限のフロンティアを含めても)過去最高位のCに上がってるのに女主人公が現時点で揺れません。下手すると歴代最大っぽいものを持っているのに。たぶん乗り換え後なんだろーなー、なんて思ってたらとあるキャラでなんとアニメでよくある「映ったら危険な部分」を家具や植物でさりげなく隠すアレ(エヴァの缶ビール及びストロー、あるいはふもっふの温泉回みたいなの)をメッセージウインドウでやるという前代未聞の演出が。
(実際には絵自体に「光渡し」が発生しているようですけども。)
「スパロボV アンジュ メッセージウインドウ」辺りでググると画像が見られる可能性があります。
PS4版はVitaでキッチリリモートプレイ可能。ソフトリセットもL+R+STARTになってるのでリモート中も問題無し。
自宅内なら違和感なくプレイできます。
なお、ヤマト(宇宙戦艦)が強すぎです。
というか全体的に難易度低そうな感じ。
17 年 02 月 21 日: 怪物くん主題歌の節で
---17:45:15 add○「よい子のための尾玉なみえ童話集1 人魚姫」は起承転結がハッキリしており,
個人的にはあるいは原作を超えていると言えなくもないとも言えない名作でしたが「童話集2 雪の女王」は正直どう評価すればいいのか解らない難解作品でした。
(そもそもアンデルセンの雪の女王、名前すら知らなかったです。)
単行本発売から相当経って気が付きましたが、その「人魚姫」においてアルカのかゆがる足を掻きながら亮が歌ってた
「♪カーイカイカイ、カーイカイカイ
コミュ力高い上手な満賀は才野が死んでも生きている」
は漫画を生業にしてる人が商業誌に書くにはあまりにもリスキーな橋を渡りすぎてる気がする。
こんな素敵台詞をなぜ初回スルーしてたんだ、俺は。
○

とある理由により車が無いため一番良い時期に犬をドッグランに連れて行けないのが申し訳ない。我が家の柴犬は5歳を過ぎ、相変わらずずうそう(ダラしない、ナマケモノ的な九州弁)ですが比較的お利口です。
17 年 02 月 03 日: ダンガンロンパV3終了 そしてネタバレ感想
---09:14:23 add16 年 11 月 30 日: 散在戦隊サンザイン
---14:50:02 addHDR対応テレビを買ったものの、今現在4K/HDRパススルーが出来ないアンプを使用しているため、PS4ProのHDMIをテレビの入力1に直繋ぎ、音声は光ケーブルでAVアンプに豆乳、という構成。
今となってはAVセレクターに成り下がってしまった感のあるアンプですが、それすらも危うくなると言う危うい状態に。それでもアンプとしての矜持を忘れることはなく、音は出してます。
このテレビLC-45US40、実はHDR入力可能なのが入力1だけという最弱に弱まった弱点があったのです。(スギャァァ!)まぁそうは言ってもHDR出力可能な機器が今のところPS4Proだけなので実質的には問題無いのですが。でもやっぱり使い勝手を考えるとパススルー出来るアンプ欲しいなぁ。
で、最近のAVアンプなどをみてるとDolby ATOMSだのDTS:Xだの微妙に厨なネーミングのサラウンド規格が出てきてる。サラッと読んで敢えて誤解を恐れて言えば上下の音遷移も可能になったと読み取れた。
なんだ今更A3DかよEAXかよ、「Aureal『15年前に通過した道だ!』」だな、Aurealもうお星様になっちゃってるけど。
冗談はおいといてスピーカー位置をフレキシブルにできるのなら素晴らしいものだとは思います。
家で聴くならTrueHDやMAとかで充分じゃね?思っていましたがつまりは高音質化ではなくどっちかってっとギミック寄りの技術らしく、例えばUHDじゃない従来型ブルーレイにも収録可能だったりするようです。そうなると、「無くてもいいけどできればあった方が…」となるのが人の常。
いやそれ以上にこれマルチチャンネル環境を整えてる人間にとっては、その「5.1chを初導入した15年前」から久しぶりに訪れたパラダイムシフトになるんじゃないの?
あれ、「導入は2000年以降」と思ってたけどあまり読みたくない過去ログ確認したらデコーダー付きマルチチャンネルスピーカーDTT2500を買ったのは1999年の秋頃でした。「AC-3デコード」というなんちゃってじゃない5.1ch環境導入してからもう17年が経ってました。
2000年以降なのは民生AVアンプ買った時期だな。新発売のデンオンのAVC-1500でした。その後1890→2808→3808と順当にパワーアップを重ねてきました。
今回、YAMAHA RX-V581とDENON AVR-X2300Wのどちらにしようか決めあぐねてこのエントリーを書き始めましたが、結果的に「当時を懐古」する形になったためやっぱり2300にしようかと。YAMAHAより2万円くらい高いんだよなぁ、こちら…。3808からも2クラス位下になりますか。
タイトルのネタは使い古されていました。
16 年 11 月 28 日: 10年振りのテレビ購入
---14:07:52 addTVを買いました。
10年前にKURO PDP-428HXを購入し長々使ってきましたが、PS4Pro購入が契機となり
さすがにそろそろXGA ハーフHD未満では厳しい情勢となってきたために。
42型KURO、当時の量販店は今ほどネット上との価格差を埋める努力をしておりませんでしたので、
33万円もの高額出費となりました。ネットだと25万くらいで買えたんじゃなかったけかなぁ。
せっかくなのでHDR対応機種にしようと思いながら店でいろいろ見て回りましたが、
視野に入れてたクラスの中ではシャープが一番、好みの画作りだった。
自宅で悶々してたときには「会社の情勢的に絶対選ばないだろう」と考えていたのだけど、
ここは自分の目を信じたい、という感じになり。
AQUOS LC-45US40を購入。税込みで14万くらい。ポイントも付いたよ。
ハイトールですらない軽自動車(親のミライース)にも載せられるし、
設置も自分でやれるはずなのでそのまま持ち帰り。
45インチというニッチサイズということで、
現在の42インチからの認識できる範囲でのサイズアップを図れる上に
50インチに比べ微妙に安いというのもポイントだった。
(他社の43インチにしたらベゼル幅の分筐体が小さくなり、画面も狭くなったと錯覚してしまう)
XGAから4K、画素数で言ったら10.5倍です。確かに、確かにキレイになったのだが斜め視聴の色薄、こればっかりはどうにもならんなぁ。
PS4のシステム画面はまだマシなんだけどPSO2起動するととんでもなく色素が抜けたエズラになる。
明るさ調整と、もう仕方がない「向きの変更」でどうにか対応しました。
プラズマだと絶対にあり得ないんだよなぁ、この辺。
10年経ってもやっぱりここと発色のアドバンテージは埋まってなかったか。
それでも真正面からみた画はさすがに相当パワーアップしました。
1080のソースもそうですが、VR録画したSDソースもくっきり感アップ。
有機ELまで待てなかったよ。
16 年 11 月 25 日: PS4Proを買ってしまったり
---10:07:53 add20巻の奥付というかおまけページを一切読んでいなかったのか、
俺の中で「げんしけん」が唐突に最終巻を迎えた。
こころが潰れてた10年前の一期終了時より今回の方が晴れ晴れ。
やっぱり落としどころとしてはここしかなかったよな!
というかおまけ小冊子の岩明斑目に全て持ってかれた。
すげーな。一期ぽくもあり、二代目っぽくもありパラサイトっぽくもある。
しかし作中でもメタられてたけど「おれらのまんが」だったはずのげんしけんが
いつの間にやらリア充サークルマンガに…。いやそれはすでに一期終盤からか。
そして今回は疾風の隼人3巻、げんしけん22巻、いとしのムーコ10巻、と
モーニング、アフタヌーン、イブニング連載コミックを発売日に買うという
たぶん漫画読み人生ではじめての事態が発生。
にしても疾風の隼人は面白い。
ああそうか、考えてみりゃ結局やってることは
「ガンダム創世」と同じ(史実+フィクション)ヤンか。
そりゃハマるわ。
しかし、小野寺浩二氏も似たような芸風だった気がしたのに、最近あんまり見なくなったなぁ
メガネにこだわりすぎてるのがイカンと思うのです。





