スパロボV 最終話一つ手前まで進める。
主人公は乗り換え後も揺れず、それ以前に揺れてるのは錯覚でそう見えてるだけっぽいロッティ(に対する補完の眼)だけのような…とだんだん諦めの感情が湧き出てくるのを「それでも仙道なら…」と押さえつける。

が、最終武装追加でも揺れませんでした。
今回のカットイン、揺れる揺れない以前になんかFLASHっぽくて魅力薄なんだよなー。ほとんどが「カット」で不動。寧ろそれはいい。いままでもそうだったはずだし。微妙に動いてしまってるヤツがデラべっぴんのおまけ工作みたいな、パーツ毎にズレるだけの動き。アニメじゃないんだよね。ZZのせいなのか。

思わずDLCフルパックを買ってしまったので40後半くらいの面ですでに主力は全ユニット50%改造完了、主力のうち半分が100%改造。主人公クラスは全員エースでなんの調整もなくifシナリオ突入しました。Soundエディション11000円とDLC3000円でエラい御布施ってしまった。
改造資金もさることながらDLCで入手できる強化パーツの効果が凶悪に強すぎる。

でもスーパー系の主人公機が微妙に弱いです。せっかく久しぶりにリアル・スーパーに明確に分かれたのに…。ナインの問いが「スピードか、パワーか」だったからかなぁ。俺がスーパー系主人公機に求めるのは「堅さ」なんだよな。(機動性よりの強化パーツを付けてたのが悪いのでしょうけど)

堅さといえばELSの群れにまずフル改造マジンガーZEROを吶喊さえ、案の定ダメージ10で無双じゃ内科とほくそ笑んでいると被弾でガンガン気力が削られる。
マジンガーZEROの全武装は最低威力である「格闘」すら必要気力が設定されており、130を切ったところで文字通り手も足も出なくなりサンドバッグと化しました。
ELSの気力低下は10らしいので、反撃できる状態でも被弾と撃破で6プラスされても追っつきません。「80を切ったら撃墜扱い」らしく反撃ができなくなると10ずつ減って
いくので危ういところでした。


新規のシリーズ(の一作目?)ということもあり、DLC抜きにしても結構難易度抑えられてる印象でしたね。
ロボット大戦はがっつりシミュレーションではなくて二次Zあたりからシミュレーションゲームの皮を被った無双ゲーになりつつある(三次Zからのマルチアクション登場で如実にそうなった)のである程度爽快感のある難易度のほうがええよな。