15 年 06 月 22 日: SmartWatchと持ち運び検知機能の関係性
---03:00:40 addzenfone2とzenwatchの接続、zenfone5時代では全くなかった意味不明なタイミングでブチブチ切れることが多く、その都度振動するもんだから非常にストレスフルだったが、その原因がなんとなく判明。
まず前提としてzenfone2からはロリポップの機能であるSMART LOCKの「信頼できる機器」を利用して双方の置き忘れ防止を実施することになった。(その際に震わせてるのはzenwatch Managerのようだが)
さて、ロリポップには同じSMART LOCKの機能内に「持ち運び検知機能」が存在する。原題は「on-body detection」なのでちょっと意訳が過ぎる気がするのだが…。
「持ち運びの検知」と言うより「どこかしらに置いた事」を検知し、手から離れた時にロックをかけるという機能になっている。
あ、「持ち運んでいる事を検知してロックを解除する」機能で、ロックすることのほうが当たり前の動作、それを解除する機能なので「持ち運び検知」でいいのか。なーんか微妙にピンと来ない和訳名称に感じるのだが。
閑話休題、つまり持ち運び検知機能によるロック解除と信頼できる機器でのロック解除がそれぞれオーバーラップしてしまってる事がブチブチ切れる原因のようだ。
どうも、信頼機器によりロックが解除されてるのに「置いた」動作が検知されてロック解除の解除が発生したら矛盾する事象と判断されるのか、切断される模様。反対の賛成なのだ。
うとうと寝入った時に画面に何も表示されずにブルッとすることやアラーム解除スヌーズした後にブルッと震えるのも「持って、置いた」直後だったので合点がいく。
寝てるときに突然振動するんでイライラしてたけどこれで解消してくれればあるいは。
「実際にSmartWatchを忘れてしまった場合」がありえるとは言え、本来二者択一にすべき設定なんじゃなかろうか。「信頼できる場所」まで設定してしまったらどうなることやら。
wifi環境に侵入・離脱した時にもブチッと切れると思い込んでたけど、持ち運び検知のタイミングだったのかも知れない。
自宅から離れた時に両方携帯してるのに「切断した」とか言われるんで「置き忘れ防止」の体をなさず、毎回鳴る「置き忘れ警告」な機能に成り下がってたからなー。
※wifiエリアから離れたら切断される現象は解消しませんでした。妙なタイミングでブチッと切れるのも再度発生…。もう訳解らん。
15 年 06 月 08 日: ドラゴンフォース SEGA AGES版
---02:15:36 addFallout4が出ることが決まったり、後数ヶ月後にはファントムペインが出る、なんてことになってますがPS4界隈はいまいちソフトが充実しない、ってこともありPS3を起動し、DL系ゲームのリストをダラダラと眺める。
ああ、OMGもアーカイブになってるんだなーとカートに入れたあと、ドラゴンフォース(SEGA AGES版)を発見。
10年前、AGES版が出た時、なぜか手を出さなかった。ああ、過去の日記を見る限り、だらだらと延期を繰り返してたみたいだ。だからタイミングを逸したのかな。発売を知った時にはわくわくしてるっぽいのに。
サターン版をリアルタイムでプレイしたのは間違い無いのだがウェインとティリスのビジュアル、ソニックブーム系の武将技くらいしか記憶に無く、果たしてクリアしたのかどうかすら覚えていないという体たらく。内政とか完全に忘れてたんだけど、ゲーム系でこれほど記憶が欠落してるのは珍しいんだよな…。ともかくすげぇ面白かったという思い出はあるのです。800円という価格もあり惰性でカートに。
これがまたツボを突いた破格の面白さ。800円なんだから破格の安値というかもう。難易度が適度に低い事もあり、止め時が見つけられない。
96年の俺はこんな面白いゲームをプレイしてたのか!と記憶があやふやであるが故に当時の自分に嫉妬するという不思議な純情な感情が芽生える。程よく忘れてるから面白いと感じられるんだろうけど。ある意味「セガの全盛期」を象徴する作品だよなぁ、これって。新規タイトルの「変な」ゲームなのにかなり遊べてしまう。そして絶望的知名度。(トレジャーだけど)ガーヒーやNiGHTSも同じ時期だよな、そういえば。シリーズ化して知名度は群を抜いて高いものになったが、サクラ大戦1もこの年だ。
あー、一部タイトルの記憶が欠落するのもやむなしだな。この時期はプレイしたゲームが多すぎる。SS、PS、エロゲもDOS最盛期だったしな…。翌年からWin95版への移行期に移った時期だし。
あ、でもせがた三四郎のCMでこの作品扱われてるはずなんだよな、ドラゴンフォースって。
「ダイナマイト刑事」は単独CMで非常に印象深いものだったけど逆にせがた三四郎を絡めてしまったせいでゲームそのものの印象がぼやけてしまったのでは。
※WikipediaみたらせがたCMになったのは二作目のようでした。
OMGはOTに慣れちゃうとやっぱダメだな…。操作が追っつかない。
15 年 05 月 26 日: zenfone2 ZE551ML
---01:45:38 add
■zenfone2が届く。
○zenfone5と比べて代わり映えせずあまりこうグッとこない。電源・音量ボタンの配置が変わってしまってるのもなんというか。スリープにするとき持ち替えが必要になってしまってる。ああ、Android5から画面のダブルタップでロック解除できるようになったからなのか…。ロック解除だけでなくアイコン何もないところをダブルタップするとロックまでできるのか…。わずか1日でポケット内誤爆が2~3回起きてるんだけど大丈夫なのかな。そのロリポップのせいか、アイコン配置まで妙な感じになり1画面に出せるアイコン数が1行も減っているというのも不思議。(設定でかえられるかもしれんけど)
その他ロリポップ化に伴う変更で戸惑う操作感が多数。
○5の背面カバーはマットな感じで「傷ぅ~?なんだそりゃ、んなもんしらね。ヘイユー!パンチしてやる!」というほどの傷つきにくさでかなり好印象だったのだけど、2のこれはなんというんだっけ、ああ、ヘアライン加工か。
こっちの方が高級感薄くなってる気がするんだけどな。金属ならともかくプラだからなぁ。安いメガネケースみたいなんだよなぁ…。
○ちなみに、サイズはほとんど変わってません。各辺2mm程度の増加。ソフトボタンが狭まり、そこで画面占有率を稼いでいる模様。ただし、重さが145gから170gくらいに増えている。2割弱増量。かなりずっしり感が増してる。俺はオッサンなので「重たい=高級感」に脳内変換できるので良いけど、ナウなヤングにはどう感じられるか。
さらに、サイズアップの最大要因であろうフルHDされた画面も結局ロリポップのアイコン間隔に割を食わされてる感じで…。ニュースページとか見ると確かに表示されてる情報量が増えてるのは実感できるんですが。
○しかしさすがにインテル入ってる。iphone5sからzenfone5に変えたときにアナ雪フリーフォールのロードが如実に遅くなった事に閉口しましたが、zenfone2は5Sクラスかそれより速いロード時間にパワーアップしています。といっても今現在全くプレイしてないのでどうでもいいのですけど。
がやはりx86(64bitだけど広義の意味で)が積まれた弊害か、筐体がかなり熱くなることも。いや、熱いのはバッテリーなのでは…?しかしバッテリー消耗って事はCPU使ってるってことだしな。
○zenwatchとペアリング設定をおこなったところ時計側でアップデートが実行され、履歴からメールの返信ができるようになった(○○にメール、と声に出せば今までもやれてましたが、誤爆が怖くてとても使えなかった)。今までほぼ全受け身のデバイスだったのにここに来て攻めの機能が。Android5からの機能なのだろうか?
○スピーカーはあれ。「まるで成長していない…っ」
15 年 05 月 22 日: 1年半振りクラッシュ
---05:34:37 add朝。
起床後スマフォと財布を持って下階へ。
どうせ出勤まで用がないので玄関の下駄箱にスマフォと財布を置いて居間へ。
朝食を食って犬をからかって(うちの犬はまだ3歳なのに朝起きない)出勤へ。
土間になにか赤黒い物が落ちてる。はてなんだこの物体は。

年末購入からまだ半年しか経過してないzenfone5が割れました。
当初、「先日貼ったガラスフィルムがスケープドールよろしく身代わりで割れてる」と思い込みとりあえずそのままポケットに突っ込み通勤したけどもが、登社後フィルムを剥がしても見た目が変わらず。
思い込みではなく願望だったのです。
キッチリとエッジから体重をかけて落ちた様で物の見事に切り子細工の様相。写真ではわかりませんが、対辺までびっちり放射状にひび割れが続いております。
マジかよアップル最低だなと狼狽しつつもそーいえばそろそろzenfone2が出る頃じゃなかったか?と調べてみたら先週発売。在庫限りで次回入荷は6月中頃とかなってたので思わず2G版をポチってしまう。
その後職場の人と話しながら冷静になった。そーいえばまだ保証期間内。でも液晶割れは実費らしい。そして2週間くらいかかるということで。しかしAmazonにパネルだけ5000円とかで売ってたりする。取替参考動画を観るととりあえず分解はしなければならない。以前も書いたが情報通信系の学科を卒業した身、技適は守らなければならない。携帯電話は無線局だ。と言い聞かせここに来て3万5千円の出費に甘んじることに。ユニバーサルプレイヤーなんか買わなきゃよかった。後悔後に立つ。
5インチの今現在でも微妙にデカいなーと思ってるのに5.5インチ化とか、っていうか6Plusと同じかよあのサイズで電話はちょっと…という気持ちがないでもないが、zenfone2は結構狭額らしく(ディスプレイ占有率72%、6plusは68%くらいらしい。71%という話もあるっぽいけども)zenfone5から一辺あたり2mm程度しか大型化されてないとかなんとか。
タブレットばりにインテル入ってるし、ドリキャスファンとしては感慨深いPowerVR搭載だったり。とはいえRAM4G版は1万も高価、そんなに必要ないのにストレージも64GB限定。言うほどゲームとか重いアプリは使わないので2GB版で大丈夫だろうと。
自室のTVを差し置いてFullHD化とか…。あ、VAIO DuoがFullHDだったな。
そもそも日本どころか九州引きこもりなんでデュアルSIMスロットが無駄なんだよな…。
しかし、当初の目的は通信費を含め出費を抑えるためだったのにzenfone5、zenwatch、zenfone2と嵩むばかりだこんちくしょう。というか合計出費がiphone6plusの販売価格に迫っちまった。
5はいざというときの代替機という扱いにしておこう…。
ロリポップ配布まで保たなかったってのもなんかなぁ。
15 年 05 月 05 日: SACDの再生
---08:52:54 addSRWZ3クリア。AGの精神コマンドに愛と勇気があったのにギリギリまで正体に気が付かないとか、もうろくしてしまったなぁ…。
で。

久しぶりにAV機器を購入。
今更ユニバーサルプレイヤーのDV-800AV。今現在は接続すらしてないDV-578Aがあるにはあるのですが、こいつはDSDデコードしてないとかなんとかで。
よくわからんのですがSACDのDSDってのはDSDを処理できるチップならそのままD/A変換するらしいけど処理できない場合はリニアPCMにしてしまってるとかなんとか。その時点でサンプリング周波数がおちるとかなんとか。
とにもかくにも、DV-578AはリニアPCM化→アナログ出力をしてるらしく、アナログマルチチャンネルで出した時点でかなり劣化をしてるとのことで。PS3もリニアPCM化してマルチ化してるため、88.2khz?になってるとかなんとか。(ファームアップでサンプリング周波数が上がってるなんていう話もあるっぽいですが)
DV-800AVはエントリークラスの価格帯だけどもDSD処理可能(価格コムとか見ると不具合があるとか書かれてますが、よく読むとLPCMに変換して出力する場合にビットレートが落ちる、という話っぽいのでDSDのビットストリーム出力ならなんら問題無いようでs。)。手持ちのAVアンプAVC-3808AはDSDデコード可能なのでなんかもったいないなーと持ってた次第。

結果的にこの組み合わせでHDMI経由でDSDビットストリーム出力、アンプ側で処理ってのが可能に。
オーディオに凝られてるお歴々からすれば鼻で笑ってしまうような構成なのでしょうが、例によってリスニング用ディスク、アクアプラスのPUREを再生したところ正直PS3ではかなわない音が出てる「気がする」。フルートのひずみっつーか楽器のあれがあれで。なんというか、再生ノイズでしか無かった音が演奏ノイズ(ギターでいうところのフレットノイズみたいな?)に聞こえるようになった。こんなこと言って打ち込みだったらどうしよう。いや、生楽器だったよな?この盤は。
問題は我が家にはSACDが5~6枚しかないという点で。
クイーンの2013年盤グレイテスト・ヒッツがもう手に入らないってのが非常に痛い。
DSD収録じゃないらしいですが…。
15 年 03 月 23 日: zenfone5 カメラ性能が芳しくないと思い込んでいた理由
---08:22:48 addzenfone5のカメラに対して「遠近感が狂ったような作例になってしまう。縁のフォーカスが甘い。」という印象を持ってたんですがその理由がわかった。
デフォルトで16:9モードになっていたのです。素人考えだけども、結局このワイドって昔の使い捨てカメラのパノラマみたいなもんでしょ?素子は4:3のはずだから、自動的にデジタルズームで上下カットしてたっぽい。ノーマルモードに切り替えたらかなりマシな結果が得られるようになりました。
あ、設定見ると横3200ってのはスタンダードでもワイドでも変わらないのか。(最高画質が8M 3200*2400、ワイドだとその次6M 3200*1800になっている) ズームしてるわけでは無いけどカットしてるのは確定っぽい。そりゃ縁に違和感発生するなぁ。ま、縦長の写真ってだけで違和感持ってしまってる可能性もあるけども。
スマフォ的には画面いっぱいに出した方がそれっぽく見えるけど、初期設定で最高画質にしてないのは頂けないなぁ。ググってみると割とこの設定知らずに質が悪いって言ってる方々が多い、いや、自分もそうだったんですが。
近影の「近い」ってのは距離ではなく時系列であることを今日初めて知りました。
15 年 03 月 17 日: MNVO移行 さようならSB(せいせいすらぁ)
---02:37:44 addzenfone5購入から計画していたMNVOへの移行を実施致す。
生来のめんどくさがりから3ヶ月近く燻って…、いや、完全に鎮火していた。ソフトバンクショップに行くのがめんどくさいっていうか結構待たされるからなぁ。
4月から2Gプランが3Gになるとかなんとか。おっとこの書き方だと速度が落ちるかのような誤解が生じるな。3GBになる、が人として正しい表記方法だろう。10月に1Gから2Gに増やしたはずなのにこんなタイミングでまた増量するとか、2GB契約な人は本当に少量でOKな人が多いんだろうね。
・前準備として年内にキャリアメール使用を止めてoutlook.jpに変更。プッシュ通知はほとんど問題無いけどたまーに届かないことが。メールアプリでデフォルト設定に気が付かなかった「プッシュさせない時間帯」が狂ってた可能性も。というかIMAPがやっぱり便利。iphoneのメッセージアプリのLINEっぽいやりとりに慣れてたんで半月ほど戸惑ったけどおおよそ問題なし。
・2月中にソフトバンクショップに赴き、端末残債一括の手続きを行う。
翌月請求分にそのまま乗ってしまうとのこと。30000円弱発生。
・amazonでIIJmio通話パックを購入。2500円。ここんところ微妙に値が下がってる印象。
03/09(月)
19:30
ソフトバンクに電話。MNP予約番号発行。MNP料金2000円発生、ホワイトプラン途中解約9800円発生。両方とも翌月のソフトバンク請求分に追加予定。
20:30
WEBからIIJmioの会員登録完了。通話パックのコードを使用し、SIM申し込み完了。
20:45
IIJからのメールを参考に本人確認用画像(免許証をスマホカメラで撮影した画像)をアップロード。
03/10(火)
15:15
本人確認完了メール到着
22:00
MNP転入予定のお知らせメール到着
03/11(水)
11:00
ソフトバンク回線停止確認。
03/12(木)
06:00
利用準備完了及びSIM配送完了メール到着。13日配送予定。
03/13(金)
帰宅後SIMカード到着を確認。転送不可らしいので、どうにも「家人が自宅で受け取る必要がある」ようです。設定後残量確認アプリを起動したら1GB強しかない。料金もパケット残量も日割りになるらしい。
案の定MNP転出んときに「次はドコモとauどちらですか?」って聞かれる。「伝えないと手続きができないんでしょうか?」と返すとそんなことはないと言われたため特に伝えず。IIJはともかく澪って発音するのがなんかこう照れくさい。ちなみに個人的にはONEよりYU-NOを連想します。そういえば5pb.がYU-NOリメイクするとかなんとかを最近今更知ってちょっとわくわくしてたり。原作者が鬼籍に入ってしまわれてるんでその点は少しハラハラしてるけども。
で、申し込みのタイミングにもよるんでしょうが、たいていの方が書かれている通り通話・通信ができなくなる期間はおおよそ三日間のよう。音声通話は一月辺り10分もしないし、メールは自宅wifi職場wifiで可能なので実害は移動中くらいのもんです。
ちなみに、ZenfoneにソフトバンクのSIM刺した際は自分でAPNの設定をおこなう必要がありましたが、IIJの場合はプリセットを勝手に認識しました。やはりMNVOのみプリセットされてた模様。ソフトバンクのSIM刺したときはプリセットのリストすら見せてくれなかったんだよな…。
そして元々通話なんてヘタをすると年間で両手の指で足りる回数しかしないのでそこまで憂慮する必要もないと思いつつ、通話料が高くなった事が精神衛生上よろしくないので楽天でんわの手続きを行う。システムそのものが発信専用であることはなんとなく察しが付いてたけども、発信と着信が別アイコンになってしまったせいでこれはこれで精神衛生上よろしくなくなったりした。
と思ったけど俺はただのホワイトプランでダブルホワイトにしてなかったからそもそも30秒20円支払っていた様子。30秒20円が30秒10円になって900円をペイするには45分通話しなきゃいけないからな。全く得にならないと判断してたようで。どうせ使うんならSB時代から使っとけよこの情弱野郎。
さて、これで年間5~6万浮くことになるんだろうか。
15 年 01 月 27 日: ある特定のホームページだけ「お待ちください」のまま遷移しない問題。
---07:21:40 add職場の支所で「ネットが使えない」という問題?が発生。
メール受信やグループウェアだのなんだのは見えてるんだけど、一部のホームページが見えなくなってるという話。
最初は一部のページっていうんでDNS絡みか?とか思いつつも、NSLOOKUPは全く問題ない様子。ある日突然そうなったという話だったので単一クライアントの問題と思って復元ポイントに戻したりなんだりと試行錯誤してたらあちらのクライアント全部で発生してるという後出し情報を頂き、そうなるとルーターの問題としか考えられなくなり。foxでもchromeでも発生するので。
時間をみてルーターの再起動などを行うがいっこうに改善する気配がない。途方に暮れつつ改めて問題が出るタイミングをよく見てみると「グーグルの検索結果からのリンク」と「Yahooのトップページのトピックスからのリンク」であり、例えばGooやMSNなら問題が無い事を確認。遠隔でだからこう言うのトライ&エラーするのすごく億劫なんですよ。
グーグルはいったん自鯖に大量のGETパラメータを渡した後に該当ページに飛ばしてる、YahooもrdgisサーバーにGETパラメータを渡した後にニュースページに飛ばしているという似た挙動をしてたため
「長いURLがダメなんじゃないか?」という仮説に行き着く。
エディタにコピペしてみると物によっては異様に長い。とはいえ200バイト程度なのでパケットに収まらんというか、MTUの1500バイトに入らん事はないだろうと思いつつ、MTUがクサイっぽいと長年の感が告げるのでいじってみる。というかこういうときはたいていMTUなんだよ。ある一部の通信だけってのは初めてのような気もするけど。
IPSec利用時にMTUブラックホール問題で妙な挙動をするというのは割と常識のようですね、知りませんでした。
結局各クライアント(3台のみだったので)のレジストリをいじることに。この辺を参考にしながらこちらのルーターまでパケットが通るMTUを調査し、設定。んで、問題解消。
なんというか、ヤフーが去年末辺りに画面遷移の手法を変えたんじゃないだろうかというのが「突然発生した」事に対する直接考えられる原因。
でも根本的原因は、去年の夏に業者に取りかえて貰ったルーターのチューニングが甘いんじゃないかなーと思うんだけどとりあえず治ったので良しとする。
業務上ネットワーク構築とかしなくなって10年近く経つけど、こういう物の臭いを嗅ぎ分ける鼻だけはまだ衰えてないと思える今日この頃。
追記:ブラックホール問題は広く知られた問題のようですが、VPN構成時にやらかすってのはヤマハRTシリーズ等の一部のルーターのクセのようです。求められた通る値である1252で検索かけたら上記のようなページが。configみても1454辺りになってんだけどなぁ。ああ、これはpp部分だからプロバイダ認証用であってVPN設定に関わる部分じゃねぇな。でも「ip tunnel tcp mss limit auto」って書かれてるんだよなぁ、うちのコンフィグも。値を明示しなきゃダメなのか?
それでも、「長いURLだから」の裏取りにはならなかったな…。
14 年 12 月 02 日: アスデック社のアンチグレアシートは優秀
---10:06:39 add
ブドウ糖1000mgとか書いてるくせに成分表だと0.6gになってるじゃねぇか。
どういうことだああ~~~っ!?
葉っぱが掘れるかっつーのよーーーーーッ!
ナメやがってこの表記ィ、超イラつくぜェ~~~ッ!!
と思ってたが100g辺り0.6gなので内容量185gだと1.1gになり何も間違ってなかった。
危うく友人連中に拡散してしまうところだった。
どうも疲れてるっぽい。
今更だけどATOK for Androidが素晴らしい。
元々PCでは学生卒業前後からの長期利用、加えて月額版のユーザーなのでMeMOPadにもインストールはしてたんだけども7インチだと片手入力より両手持ちのほうが効率いいのでジェスチャ入力などせずQWERTYのみ、そもそもWifi利用オンリーでコミュニケーションツールではないので文章など打たずに検索用語の入力くらいしか使用してなかった。
for iOSがでた時には既にAndroid移行準備を始めていたし、iOS8へのアップデートへの不安もあったし、月額版ユーザーやiOS用AtokPadユーザーへの優待もないっぽかったので無視しておりました。
iOSのフリック入力は360度の4方向を使うためにイ段となる起点が左だったか上だったか直感的に覚えづらく、そうなると下段がエ段なのかオ段なのかという迷いが生じてしまい、ブラインドタッチに至るまでにかなりの修練が必要な印象でした。
しかしATOKのリボルバータッチ入力は約180度使用なので起点が左上という確信がモテる、長押ししたら候補が出るしソレを視認するにあたって親指が邪魔にならないのです。濁音や促音も入れやすい。
やがて訪れるブラインドタッチを意識しつつも、慣れないうちには目視しながらそれなりの速度で入力できる。
携帯入力してたiPhoneで試しにメールを打ってみたけど入力のしにくさ及び変換精度のへぼさが相まって3倍ほどの時間がかかった。
「なるほど、ATOKのカラーが赤いのはそういうことだったのか。」と思うほどに。
物理キーへの懐古を断ち切るためにフリック入力ってのは避けて通れない部分があったけど、やっとそのスタート地点に立てたのではなかろうか。
残念なのはAndroidだとSyncでの同期が手動登録した単語のみというところ。
学習単語まで同期できたらすげー便利なんだけどなぁ…。手動同期でも良いから対応してくれないかな。
それと音声入力か…。まっしゅるーむもgoogle音声入力起動するだけで、ATOKで変換できるわけじゃないみたいだし。
自社エンジンってのはやっぱ難しいのかねぇ。PC版もドラゴンスピーチとの連携のみっぽいし。
Android携帯するようになって3週間ほど経とうというところだけど、正直iOSよりこっちの方が性に合ってる気がする。実に良く馴染む。未だにこういうガジェットでわくわくしてるのもまぁそれはそれで。
14 年 11 月 10 日: zenfone5届く。
---05:55:24 add
zenfone5届く。

持ってみた感じ、「携帯」電話という意味では4インチまでなんだろうな、という印象。
片手で保持という点ではどうにかなるけどジーパンの前ポケットにおける自己主張がなんとも…。股間がはち切れそう。
11月8日発売でちゃんと九州向けに11月6日出荷してくれました。発売日当日入手。
2009年にiPhone3GSを購入して以来、ずっとiPhone使ってきましたが6販売開始時に8万円位するという事を改めて実感。利用シーンからして8万円デバイスとしての使いこなしをしていない事が気になり始めた。
更に
・パケット料はだいたい多くて月辺り1G~1.5G(自宅に有線インターネット引いてるのと、職場もWifiがあるため)
・通話料は月多くて500円。友人たちとは基本メール連絡。会う当日にちょいちょい電話する程度。
・未だにソフトバンクの「プププ」が気にくわない。それだけじゃなくソフトバンクそのものが相変わらず気にくわない。
・十数年前にMCP受験のために取得したhotmailアカウントでOutlook.comのメール運用を開始。
良くメールのやりとりを行う友人数人にパイロットで変更を依頼したところ思った以上に快適。
IMAP仕様でかつ容量無制限というのもよろしい。PCとの親和性も高い。
・学生時代の同級生たちは(使用自体が不本意ながらも)LINEで連絡が取れるのでメールアドレスの変更はそれほど負担じゃない。
・MVNOが10月辺りから最安プランが1Gから2Gに増えてるところもあり、キターって感じになってきた。
というところでMVNO及びSIMフリーに移行しようと画策し始める。
○なぜかAPNプリセットが一つも無い。
早速Nano→Micro SIMアダプタを使いソフトバンクiPhone5SのnanoSIMをブッさすも通話はできるがデータ通信ができない。
APN設定見ると何一つ設定が存在しない始末。海外版のや発売前レビューしてるサイトでは国内MVNOのAPNプリセットが満載!ってなってたのに(どのみち主要3キャリアのAPNはないっぽいですが)。個体差というか自分のだけがそういうミスられた物なのかは不明。初回起動時の選択肢間違ったのだろうか?
とりあえず事前に調べてたソフトバンクiPhone5S用のAPNを設定したもののなんか上手くいかず、試行錯誤を繰り返した結果どうにかLTE接続ができるように。設定間違っててパケ死とななったら目も当てられないのでしばらくMySoftbankを注視する必要がありまする。
そういう危険をはらんでる節もあり、ここではAPN設定を書きませんがググればだいたい出てきます。自己責任でお願い致します。
○ソフトバンクではキャリアメールもOK(他のキャリアは知らん)
ちなみにsoftbank.ne.jpのキャリアメールは元から入ってる「メッセージ」アプリで勝手に受信してくれました。ソフバンSIMさしてAPN設定さえすればOKな模様。
「ソフトバンクメール」アプリが必須かと思ってたけどそんなことなかったな。もちろんソフトバンクメールでも受信はできました。どーせそのうちどこかしらのMVNOに移行しますが、猶予期間が稼げたのはよろしいかと。なお、ソフトバンクの場合iPhone以外のスマフォ用SIMは個別ID/PASSが設定されているらしく、ソレを調べないことにはSIMフリー端末での利用はできないとか何とか。
AndroidそのものについてはMeMOPadを持ってることと、最近Docomo版をいろいろいじくる機会が多かったので全く問題無かったけども、経験がiPhone一本だったらやっぱり戸惑うよな。というか知人のMVNO移行を手伝ってなかったらAPNプリセットが無い部分で長時間躓いていたかも。
○質感
価格なりの安っぽさを感じる部分もありますが、そこが「軽さ」に繋がってるところもあり。
iPhone5Sは112gらしいけど、詰まってる感(これは長所でもあるだろうけど)がスゴく、145gあるzenfone5もあまり感覚は変わらず。
なお、受話器部分のスピーカーがちょっとショボいのか、音声通話に若干の難がある気がします。それほど話してないので何とも言えないけど、耳を押し当てると音が籠もる印象。あと外部スピーカーもケースを外すとペランペランなコーンが剥き出しです。その辺は超絶値段がた。
とはいえ440BX辺りの時に「ASUS製品は(組立パーツとしては)高級品」とすり込まれたのでzenfoneの国内正規版がでたのは大歓迎。一時期fonepad7辺りを運用してウケを狙おうかとも思いましたが、通信工学系の学科を卒業した身としては技適を無視するのも如何なものかと。
○カメラはもうなんというか
iPhone5Sのカメラが極まりすぎてるという事もあり、たぶん及第点くらいあるんだろうなーとは思えるzenfone5のカメラはどうにも猛烈に見劣りをしてしまいます。レンズの特性なのか、遠近感が狂ったような作例になってしまう。縁のフォーカスが甘い。あとフラッシュがクソ。
それから、使用電波の関係か親の車に乗った際にスピーカー干渉が発生してたような気がしたり。過去、PDC携帯電話の時は着信するとサブウーハーがブーンってなってたけどそんな感じの雑音がカーオーディオから。検証しなければ。
MVNOへの移行を完了すれば月額5000円くらいの出費を圧縮できるようになります。
ここで3万円弱の出費しといて難ですが、年間で考えれば6万円なわけで。

持ってみた感じ、「携帯」電話という意味では4インチまでなんだろうな、という印象。
片手で保持という点ではどうにかなるけどジーパンの前ポケットにおける自己主張がなんとも…。股間がはち切れそう。
11月8日発売でちゃんと九州向けに11月6日出荷してくれました。発売日当日入手。
2009年にiPhone3GSを購入して以来、ずっとiPhone使ってきましたが6販売開始時に8万円位するという事を改めて実感。利用シーンからして8万円デバイスとしての使いこなしをしていない事が気になり始めた。
更に
・パケット料はだいたい多くて月辺り1G~1.5G(自宅に有線インターネット引いてるのと、職場もWifiがあるため)
・通話料は月多くて500円。友人たちとは基本メール連絡。会う当日にちょいちょい電話する程度。
・未だにソフトバンクの「プププ」が気にくわない。それだけじゃなくソフトバンクそのものが相変わらず気にくわない。
・十数年前にMCP受験のために取得したhotmailアカウントでOutlook.comのメール運用を開始。
良くメールのやりとりを行う友人数人にパイロットで変更を依頼したところ思った以上に快適。
IMAP仕様でかつ容量無制限というのもよろしい。PCとの親和性も高い。
・学生時代の同級生たちは(使用自体が不本意ながらも)LINEで連絡が取れるのでメールアドレスの変更はそれほど負担じゃない。
・MVNOが10月辺りから最安プランが1Gから2Gに増えてるところもあり、キターって感じになってきた。
というところでMVNO及びSIMフリーに移行しようと画策し始める。
○なぜかAPNプリセットが一つも無い。
早速Nano→Micro SIMアダプタを使いソフトバンクiPhone5SのnanoSIMをブッさすも通話はできるがデータ通信ができない。
APN設定見ると何一つ設定が存在しない始末。海外版のや発売前レビューしてるサイトでは国内MVNOのAPNプリセットが満載!ってなってたのに(どのみち主要3キャリアのAPNはないっぽいですが)。個体差というか自分のだけがそういうミスられた物なのかは不明。初回起動時の選択肢間違ったのだろうか?
とりあえず事前に調べてたソフトバンクiPhone5S用のAPNを設定したもののなんか上手くいかず、試行錯誤を繰り返した結果どうにかLTE接続ができるように。設定間違っててパケ死とななったら目も当てられないのでしばらくMySoftbankを注視する必要がありまする。
そういう危険をはらんでる節もあり、ここではAPN設定を書きませんがググればだいたい出てきます。自己責任でお願い致します。
○ソフトバンクではキャリアメールもOK(他のキャリアは知らん)
ちなみにsoftbank.ne.jpのキャリアメールは元から入ってる「メッセージ」アプリで勝手に受信してくれました。ソフバンSIMさしてAPN設定さえすればOKな模様。
「ソフトバンクメール」アプリが必須かと思ってたけどそんなことなかったな。もちろんソフトバンクメールでも受信はできました。どーせそのうちどこかしらのMVNOに移行しますが、猶予期間が稼げたのはよろしいかと。なお、ソフトバンクの場合iPhone以外のスマフォ用SIMは個別ID/PASSが設定されているらしく、ソレを調べないことにはSIMフリー端末での利用はできないとか何とか。
AndroidそのものについてはMeMOPadを持ってることと、最近Docomo版をいろいろいじくる機会が多かったので全く問題無かったけども、経験がiPhone一本だったらやっぱり戸惑うよな。というか知人のMVNO移行を手伝ってなかったらAPNプリセットが無い部分で長時間躓いていたかも。
○質感
価格なりの安っぽさを感じる部分もありますが、そこが「軽さ」に繋がってるところもあり。
iPhone5Sは112gらしいけど、詰まってる感(これは長所でもあるだろうけど)がスゴく、145gあるzenfone5もあまり感覚は変わらず。
なお、受話器部分のスピーカーがちょっとショボいのか、音声通話に若干の難がある気がします。それほど話してないので何とも言えないけど、耳を押し当てると音が籠もる印象。あと外部スピーカーもケースを外すとペランペランなコーンが剥き出しです。その辺は超絶値段がた。
とはいえ440BX辺りの時に「ASUS製品は(組立パーツとしては)高級品」とすり込まれたのでzenfoneの国内正規版がでたのは大歓迎。一時期fonepad7辺りを運用してウケを狙おうかとも思いましたが、通信工学系の学科を卒業した身としては技適を無視するのも如何なものかと。
○カメラはもうなんというか
iPhone5Sのカメラが極まりすぎてるという事もあり、たぶん及第点くらいあるんだろうなーとは思えるzenfone5のカメラはどうにも猛烈に見劣りをしてしまいます。レンズの特性なのか、遠近感が狂ったような作例になってしまう。縁のフォーカスが甘い。あとフラッシュがクソ。
それから、使用電波の関係か親の車に乗った際にスピーカー干渉が発生してたような気がしたり。過去、PDC携帯電話の時は着信するとサブウーハーがブーンってなってたけどそんな感じの雑音がカーオーディオから。検証しなければ。
MVNOへの移行を完了すれば月額5000円くらいの出費を圧縮できるようになります。
ここで3万円弱の出費しといて難ですが、年間で考えれば6万円なわけで。





