12 年 04 月 09 日: さよならコペン
---09:45:18 add自分が手放す、とかそういう話では無く。
コペンがとうとう生産終了とのことで。
微少な仕様変更しか行わず、特別仕様車のグリル以外のルックスを一切変更せずに10年出続けた日本車とか、もうしばらく出てこないだろうなー、と思いつつそれ故アフターパーツが豊富だったんだと気付き、長期的に考えてたパーツ購入を前倒しするなりの対処が必要になるんではないかと思った次第。5万台という数値が多いのか少ないのかいまいちわからんのです。
けっこうお手頃な値段で中古出てきてるからなぁ、そもそもセカンドカー意識の強い車だし。そろそろ新車が出にくくなる頃合いだったのかも知れません。
OFC-1は完全にコンセプトのままみたいだし、後継は期待できないかな~?仮に計画があったとしても、駆け込み需要を見込んで年明け辺りになるんだろうか。ライン的に3気筒化は避けられないだろうから、テリオスキッドのエンジン・ミッション辺りを横置き化してだしてきたりしないかなぁ…
お手軽デミスポーツであるコペンがともすると86購入層の選択肢に入りかねんからお蔵入りさせよとトヨタからお達しがあったのではないか、とか妄想に耽り若干の寂しさを紛らわせる。
納車より5年半。まだ3万キロにも達していないしソフト側というかオーナーの飽きもまだ無く運転すればだいたい楽しい、状態も元気もりもりなので、家庭を持つとか前向きな理由が発生しない限り10年落ちまでは乗り続けるつもりです。
購入を迷っていた方々にはベジータから「間に合わなくなってもしらんぞーー!」って言って貰いたい。
12 年 03 月 27 日: 柴犬2
---09:33:55 add犬日記
土曜日三度目のワクチン。狂犬病かと思ってたけどもう一回ワクチン残ってた。

注射自体はとくに嫌がるそぶりも無かったんだけど、
二度目の時もそうだったけどまたも具合を悪くする。身体よわいんかなぁ。
今まで「注射嫌がらないのは先生が上手なんだろうかー」という考えには至らなかったけど、実際かなり上手な気がしてきました。
帰宅後クレートに潜ったまま出できやしねぇ。(写真はトレイの上ですが)
体質に合わないんだろうかねぇ。一晩明けて回復したー、と思い知事選投票がてらガッツリ1時間くらい散歩したらまたグロッキーになってしまった。申し訳ない。
それでも道行く人々から可愛い可愛いとなでて貰える果報者。連れてるのが三十路越え毒男ってことすらかき消してしまえるほどらしい。老若男女様々な人が声をかけてくれます。
まぁ、今のサイズのうちだけなんですけどね。
それなりにお利口になっては来ているんだけど、まだ俺の手をガジガジ噛んでくるし、以前のリビング部分のエッジも諦めてはいないらしい。ただ、歯向かってくるのはあんまり無くなりました。
手囓ってくるのは歯が生え替われば収まってくれるかなー、癖になるかなー、言ってもきかねぇんだもんなぁ。
そのかわり、ロングリードで名前+おいでをすると高確率で呼び戻し成功するようになりました。遠くから緑の上を駆け寄ってくる柴犬ってのはたまらんもんがあるな。
まだ小さいから逆に出来るってのはあるかも知れんけど。反抗期っていつくらいにくるだろうか…
12 年 03 月 23 日: 柴犬2
---16:33:17 add犬日記
1ヶ月半の成長がよくわかる?画が。
ビフォアー

アフター

近所の子供が「スーパーキノコでも食ったんじゃ?」と勘違いしてしまう成長っぷり。人間でいえば2年分くらいあるわけだからな、この時期の1ヶ月って。
やっと柴犬らしさ(見た目の、だけど)が出てきてくれた。
来週は桜も咲くだろうし、散歩が楽しみだ。
12 年 03 月 19 日: 柴犬2
---18:09:56 add犬。

鼻先引っかかって楽なんだろうか?
どんどん大きくなってきてます。精神的にも成長してきたためか、「大は部屋でしたくない」傾向が出てまいりました…。ギリギリまで我慢するようになって。リビングから地続きだけど死角になってるキッチンは自分のテリトリーと考えて居ないらしく、辛抱溜まらなくなるとケージをジャンプで脱走してキッチンの床でいたしてしまう始末。
今のところ好奇心欲求からのケージ脱走は無いし、一人にするとおとなしくクレートの中で寝てるので短時間ならお留守番も安心、と思ってたんだけど思わぬところで伏兵が。こいつほんっとギリギリまでケツに前兆が出ないんで果たして我慢してるかどうかってのがわかりにくいんだよな。小さい方は妥協しており今まで通りトイレでやってくれてるんで、膀胱炎みたいな心配はないんですが、大は大でなんかありそうだしなぁ。
そこはともかく歯向かう点はだいぶ解消されてきました。少なくともケージから出して遊んでるときは。「ハウス」されると未だに抵抗してくる。そっぽ向いて「あーあーあーきこえなーい」的な動作までしてくる。
明らかに先代と挙動の違いがあるんだよなー。個性という部分もあるんだろうけど、設備が初めからあったか、あとあと増設されたか、でモノに対す感情が変わるんだろうな-、犬でも。
12 年 03 月 07 日: 沈丁花
---09:21:47 add
こないだ植木市で買ってきた沈丁花が咲き出した。
これで香りで季節を告げる樹木が2種類になった。
春秋を告げる沈丁花と金木犀は季節柄か心落ち着く芳香だからたまらん。
個人的に夏の訪れを教えてくれる香りってっと栗の花なんだけど、どうしようかな。俺はあの香り嫌いじゃ無いんだけど、微妙に抵抗があるな。散らかるし。
そして、冬に香る花ってなんかあったかな。
どちらにしても、自分のノスタルジーを満たすために植えてるから記憶に無いってことは植えても意味がないんだよな…。
12 年 03 月 05 日: 柴犬2
---16:59:56 add犬日記

こいつちぃと小さめなのかも知れんなぁ。豆柴という呼び方はあまりすきではないので「小さめの子」と言うことにしとこう。
散歩に出かけるようになり、外に焦がれるようになりました。朝私がスーツに着替え出勤しようとすると「おまえだけ遊びに行くつもりか」という感じでグズりだします…。おまえの飯代稼ぎにいってんだよ。
しかし実際散歩してると「その先には行きたくない、っていうかおまえの言うとおりにはしたくない」的に座り込むことが割とある。どうもまだ信用されきってないみたい。
ただ、ご近所さんにお目にかかった地点っては記憶しているようで、そっちに行きたがるそぶりは見せてる。
そして見えてる敵には吠えないんだけど、見えない敵には吠えようとします。まぁ、「吠えるな」とは言えないからあれだなぁ。
なんというか先代が全く吠えないヤツだったので「吠え癖」に対してはどう対処すれば良いのかいまいちハウツーがないのは痛いな。まだ未遂だけなんだけど。室内ではくーんくーんにも基本無視で対応しておりますが…。
そしてやられたこれ。

リビングに、えーっと畳&掘りごたつペースがあるのですがその段差の縁。こいつ、噛むことそのものより何か剥ぎ取るのが好きみたいで(おもちゃとして与えたタオルもタグの部分を執拗に攻めてる)歯で保持するだけでいいからか、吹きかけてた苦味スプレーが効いてなかった。
死角なんだよな-、ここ。なんかがさごそしてると思ったら。「ガリガリ」は言ってなかったから油断してた。
補修、どうしようこれ…。
12 年 02 月 29 日: 白内障
---09:43:29 add若年性の白内障になってしまいました。犬がじゃなくて俺自身が。
先週から片目がぼやけて不思議な感じになっていたので職場近くの眼科で受診。メガネを拭き上げて終了というようなオチも無く「炎症じゃねーの?」ということで点眼薬貰ってきましたが一週間刺しても改善どころか悪化してる印象。後からネットで見たけどステロイド系は白内障悪化させる可能性あるとか書かれてるんだけど…。まぁ一週間そこらで悪影響あるとは言い切れないだろうと。
ともかく、再診の結果キッチリ白内障だったことが判明。即座に「治すには手術しかない」と言われる。「日帰り手術も可能、来月の○日なら枠が空いてるYO」とのことでしたが、先述した誤診もどきもあるし初診の際に「何日で改善しなかったらも一回来て」という話が無かったりなんかどうにも腑に落ちない部分があり、別の眼科で診てもらう。
事実としての白内障はともかく、手術によるデメリット「老眼化」がある事を告げられる。安易に手術するのではなく、生活に支障を来してからにするべきだ。といわれた。30代のうちは霞みよりもピントが合わなくなる老眼化のほうがキツイ可能性が高いと。
ネットで調べてみても2軒目の眼科が言ってることが正しいっぽいな。
そりゃーさ、手術決めて日程決めてから説明するつもりだったのかも知れないけどさ、なーんか説明不足と儲け主義を垣間見てしまった気がしたので一軒目の眼科は仕事中よほど緊急な症例が出ない限り行かないようにしよう…。銭の点としては加入してる生命保険で手術費用を上回る一時金が出る症例っぽいんで問題無いんだけど。
とにかく予後を確認しとこう。念のため子供の頃に通ってた眼科に相談に行くかな。あそこは白内障手術してないっぽいし俺のこと覚えてる訳ないだろーけど、診察ついでの相談くらいは乗ってくれるだろう。
エピソード1は見に行こうと思ってたけど3Dの視聴に支障が出てないか自宅で確認しなければ。
基本悩みは俗っぽい。
にしたって若年性は進行が早い可能性があるって事はちょっと恐怖だけど、見え方の関して言えば理由がわかって開き直った分、まだ大丈夫って思えるようになった。
でも実際かなりショック。ごく軽微だけどアトピーもなんだかんだで完治してないし祖母も若年性の白内障だったらしい。加齢がどうのこうのと考える時期ではあるまい。しかし飽食は原因の一部かもしれないので健康診断怖い。
よりにもよって免許更新の半年前にこんなことになるなんてなぁ-。直前じゃ無くて良かったんだけどさぁー。というか更新云々ではなく、進行具合を見切らないと運転そのものが危なくなるよな。
12 年 02 月 27 日: 柴犬2
---00:18:34 add犬
二度目のワクチンが終わり、本日とうとう散歩デビュー。
ちなみに、ワクチンのための病院お出かけは特に問題なかったと思われます。待合室にはにはミニチュアダックス2匹、猫一匹居ましたがとくに驚く事なく、興奮することなく。ミニチュアダックスちゃんはうちの子に対してかなり吠えてきましたがどこ吹く風、興味津々でしっぽを振る始末。えらく先代にそっくりなリアクション。
そしてワクチン接種。診察台の上は流石に初めての環境で緊張しまくりでしたが、先生にも看護婦さんにもまたまたしっぽを振りまくり。注射も全く意に介さない。この辺までまたもや先代とそっくりなリアクション。ただし先代は初回の診察のさい、緊張感からか診察台の上で大きい粗相をやらかしましたが(実は初シャンプーの時も風呂でやらかしてる)、こいつはそれもなく、行き帰りのクレート内でも粗相はゼロ。ただ、車の振動が苦手っぽい。
が、帰宅してからはワクチンの所為か体調を若干崩し、ヘロヘロになってしまいました。
あと、注射後が痛み出したらしくちょっとキャンキャンしてました。
んで、一晩明ければ元気出まくり、本日やっとこ外へ。

土間に下りた時点で若干固まる。そしてドアを開けてもなかなか外に出ようとしない。

そして意を決して一歩を踏み出す。
いったん慣れてしまえばもうなんというか、やっぱり柴犬。外大好きっぽい。まだまだ冬とは土の匂い草の匂いは新鮮で強烈だった模様。大をするのも先代と同様、草のあるところで、みたい。
そして先代がお世話になった近所の犬飼ってる2つのご家族とタイミングどんぴしゃで遭遇することが出来ました。先代、割とかわいがって貰ってたので子供達がこいつのことを先代の名前を呼んでしまったりとかそういう、嬉しい状況に。
生来の人好きはこいつも同様。全く人見知りせず甘えまくり。ちょっとワンちゃんに吠えられたりしたけどやっぱり意に介さず。やっぱり基本外では吠えないみたいです。
なんていうか、またもや不安が吹っ飛んだ。
まだ3ヶ月にもなってないんですが、ここ数日は「おすわり」というコマンドを覚えてしまいました。とくにエサで釣ったりしてないんですが、ちょっと「強くてニューゲーム」的な印象を持ってしまった。恐ろしい子…
後「ハウス」も覚えました。飯はケージの中で食わせてるのでコレはある意味エサで釣りましたが。
そろそろ寝ろと言うときにハウスというと割といやがって抵抗してきます。言葉の意味を覚えてるが故、だと思い込む飼い主バカ。
病院・初散歩というイベントを経て飼い主と信頼関係がそこそこ構築されたようで、家の中でももんのすごく穏やかになりました。「気が強い」ってのは変わってないみたいだけど、荒く刃向かってくる事もほとんど無くなったし、甘噛みもダメといったら止めてくれます。前述のおすわりの件もそうだけど、怖いくらいに良い子です。
12 年 02 月 24 日: 柴犬2
---10:56:06 add
熊本市の広報にこんな告知が。
TECHWINやホットギミック辺りから作品見てる身からするとなんかちょっと行ってみたい。つっかこの人、ソノケンとかあさりよしとおとかと同じ方面のイメージが強いのだが、一作品だけでこれだけ市民権を得たんだな。
広報には「吉崎観音宇宙初の原画展」と書かれてたけど現代美術館のページは「熊本初のケロロ軍曹の生原画展」ってなってるな。版権モノが多いから仕方ないか、この人の場合。
対象層が変わったっぽい3期目辺りから全く見なくなったけど、ケロロ軍曹アニメは復活するのかねー。原作も10巻くらいまでしか買ってないんだよな。
まぁ昨今の作風的におっさん一人で行くには勇気が要るので遠慮しておこうかな。
犬

機嫌が良いとこういうジト目になり、興奮してるとチワワみたいな目になります。
写真でもわかるくらいにこの一週間で物凄く成長してる。目の上の黒毛が無くなりつつあり、麻呂が成形されていってるっぽい。
そしてもんのすごく生意気になってきました。
基本的に人が好きっていうのは変わっておらず、まだモノで遊ぶより人にじゃれつくほうが楽しいみたいです。が、じゃれ方が良くわかっていないのか手を噛む足を噛む服を噛む。制止されて怒りだしてテンションあがってさらに噛む。怖いくらいに鼻に筋を付けて向かってきます。
まだワクチン済んでないので散歩に出られないということもあり、室内でストレスが溜まってるのかも知れないなぁ。来てからこっちずーっと天気も良くないし、窓際でひなたぼっこも出来ないしねぇ…
3食飯をくれる母には多少従順なようですけれども、私はまだ「もしかすると自分のほうが上なのかも知れん」と思ってる節があるようで、二人っきりになったときはえらく向かってくる。実質的な飼い主である母が居ない不安感もあったのかも知れないけど、逆に開放感からというのもあるのかも。まだ二週間だからな…。
ちなみに母にしかられてるときも吠えて反論することがあります…。まだ声が細いから可愛いんだけど、けんかっ早いヤツになりそうだな-。
今言うこと聞かない、理解してくれないってのは仕方ないんだが、やっぱりムカッとすることがあります。これも迎え入れる前の不安感の一つではあったんだよな。
とにかく、今週末は2度目の注射だ。初お出かけだ。免疫云々はあれだけど、日曜は庭で遊んでみるかな…。
12 年 02 月 21 日: 柴犬2
---09:25:41 add犬日記
一週間で覚えた言葉
・ごはん
だけ。
自分の名前は前述の通りうちにくるまえから覚えてた模様。あと、「ダメ」も微妙に理解はしてるっぽい。オスワリだとかの動作は4ヶ月以降だよなー。
そして昨日のマウンティングですが、今朝もしてきました。帰宅後はしてこなかったんで、たっぷり寝てパワーが有り余ってる朝方だけの主張のよう。ということはただの興奮という可能性もあるが、癖付けちゃいかんので即止めさせる。
なんというか、文字通り「歯向かう」ようになっては来ましたが、そこまでしつこくはないのでやっぱり案外良い子なのかと。思いながら接しないと悪い子になりそうだし。
少なくとも遊び終わってケージ内に入れても「出せー」ってやらないんだよね。興奮収まらないときはペットシーツ引っ張り出したりはするけど。(ペットシーツいたずらは本当に困るんで止めて欲しい)要求吠えも今のところ全く無し。遊んでるときに思い通りにならなくて短くキャンと吠えたりはします。後ちょっと痛かった時とか。母犬がああいう性格だったからか、キャンキャン吠え続けるという行動そのものが理解の範疇外なのかね。
前の子は準備が足らなくて徐々に環境を拡張していったから、なかなかクレートで寝てくれなかったりしてたけど、お下がりで初めから全部ある今回の子は幸せモンだよな、ある意味。
エサの準備はほとんど母がしてたためか、今朝は私がエサ準備場所に行ったけども母にせがむ始末。だからか母にはあんまり反抗しないんだよなぁ。
・ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 最終巻をやっと購入。ああいうラストだったためか、近場の本屋で全く見かけなかったんだよなぁ。それでも単行本化されたのはせめてもの救いか。
打ち切りとはいえ、鋼の意志を持ってたはずのシェルがああなって終了ってのは、なぁ…。8巻分進めた物語を全否定。作者らしいっちゃらしいんだけどこれじゃどっちかって言うと松沢ハリーの作風じゃねーか。
もともと箱庭物にしたしまった事を心配してたけど案の定というかなんというか。2世たちを集めやすかったのはあるだろうけど話に広がりを持たせにくかったろうからなぁ。前作ファンとしては気がつかなかったけど人間関係・因縁が理解しがたかった、ってのもあるあらしいですね。
やっぱり残念。





