26 年 04 月 28 日: 25年前のキット MGグフカスタム
---11:44:56 addなんだか妙にガンプラ熱が高まっていて(素組しかできないヘタの横好きなんですが)、結局MGグフカスタムを作ってしまう。
2001年に発売された製品のため現状のMGとはだいぶ感覚が違うことと、私自身がジオン機のMGを始めて触ったという点もありなんかスカスカしてる印象を受ける。
でも動力パイプは取説のとおりビーズ細工でしたが、その前にランナーから外さなければならないという。胴体のそれは片方20個で合計40個。あんな小さいパーツのゲート処理はもう無理です。ピンセットとサンドペーパー買っておけば良かった……。
とはいえ、18m級の1/100自体も久し振りに組んだ(MGターンエー以来でしょうか。)のでその大きさに感嘆。腕だけ作った時は前述の通りなんか質感あまいなーと思ったけど全体が組み上がると重量感もありまぁカッコいいこと。

「モビルスーツの性能も活かせぬまま、死んでゆけぃ!!」
Ez8もほしくなったし08小隊また見たくなった。確かこのキットとともに円盤も譲り受けていたはずなので確認してみよう。いかんな、キットの出来がいいと対となる機体も欲しくなってしまうバンダイの商売上手に乗せられとる。
その後HG Mk2とともに買ってたHG Vガンダムも消化してしまい、なんか心許なくなったのでストックとしてHGウイングゼロカスタムを買ったのち、切れ味の悪くなってきたニッパーを新調しようと別店舗に赴いたらキルケー版のHG Ξが普通に置いてあったので思わず購入。約8,000円ってMGのEx-Sガンダム(旧価格)と同価格帯なんだけどなぁ。
幼馴染みのガノタにこのところのプラモ熱を伝えたところ、「老眼でもう無理」という話でした。私両目ともに白内障の手術を終えてるのでほどほど見えるんですよね。
時間差があったんですが両目共に施術が完了した際にメガネ作ってくれたメガネ屋の店員が「早くで良かったとも考えられます、若い分慣れるのも早い」って言われてポジティブな良いこと言ってくれるなーと思ってましたが、最近如実にその言葉が事実だったことを感じます。
26 年 04 月 22 日: 35年ぶりにF90に出会う
---11:12:23 add再販分のF90 Nタイプが届いたので組んでみる。
ここ数年ガンプラ作るの(塗装するような技術はありません)億劫になってたんですが、友人から譲り受けたHGUCデンドロビウム触って以来、ダルさより楽しさがまた勝るようになってきました。
ここ数年というか残り片方の白内障手術終えてからだな。目のピントの問題だったんだ。
その生活にやっと慣れが出てきたということなのだと思う。
なのでその後
「8割がた完了してたMG F91」
「1/250ですげー遊んだ記憶がある HGUC Gアーマー」
「青のほうがなかったのでシャア専用なHGUCズゴック」
「RGのMk2のアンテナが見つからんので買ってみたHGUC MK2」
(Gデフェンサーと合体させたいのです)
とかに手を出していました。
なお、HGUC MK2はハンドパーツに互換性がなくHGUCのロングライフル持てないという体たらく。

そのNタイプ。
今更だけどMGはパーツ多くて面倒くさいかなーと思ってたんですがF90は近年の新規造型故かめっちゃくちゃ組みやすい。フォルムもカッコいいし、旧キットを思い出す懐かしさもあり捗る捗る。
Nタイプのミッションパック自体はスーパーガンダムを彷彿させる戦闘機+モビルスーツの合体といういかにもな構成です。二号機カラーということで本来青だったハードポイント部分のカバーが赤に変わってることも相まって合体後はなんというか良い意味で子供向けな感じのカラーリングとなります。
なのでなぜか写真も勇者パースみたいな感じに。
デンドロと一緒に譲り受けたMGグフカスタムもあるのですが、こいつは動力パイプをビーズ細工のように一コマずつ繋げる必要があるっぽいので取説を開くたびに作る気が失せるのでいつになることやら
