なんだか妙にガンプラ熱が高まっていて(素組しかできないヘタの横好きなんですが)、結局MGグフカスタムを作ってしまう。

2001年に発売された製品のため現状のMGとはだいぶ感覚が違うことと、私自身がジオン機のMGを始めて触ったという点もありなんかスカスカしてる印象を受ける。
でも動力パイプは取説のとおりビーズ細工でしたが、その前にランナーから外さなければならないという。胴体のそれは片方20個で合計40個。あんな小さいパーツのゲート処理はもう無理です。ピンセットとサンドペーパー買っておけば良かった……。


とはいえ、18m級の1/100自体も久し振りに組んだ(MGターンエー以来でしょうか。)のでその大きさに感嘆。腕だけ作った時は前述の通りなんか質感あまいなーと思ったけど全体が組み上がると重量感もありまぁカッコいいこと。

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「モビルスーツの性能も活かせぬまま、死んでゆけぃ!!」

Ez8もほしくなったし08小隊また見たくなった。確かこのキットとともに円盤も譲り受けていたはずなので確認してみよう。いかんな、キットの出来がいいと対となる機体も欲しくなってしまうバンダイの商売上手に乗せられとる。

その後HG Mk2とともに買ってたHG Vガンダムも消化してしまい、なんか心許なくなったのでストックとしてHGウイングゼロカスタムを買ったのち、切れ味の悪くなってきたニッパーを新調しようと別店舗に赴いたらキルケー版のHG Ξが普通に置いてあったので思わず購入。約8,000円ってMGのEx-Sガンダム(旧価格)と同価格帯なんだけどなぁ。


幼馴染みのガノタにこのところのプラモ熱を伝えたところ、「老眼でもう無理」という話でした。私両目ともに白内障の手術を終えてるのでほどほど見えるんですよね。
時間差があったんですが両目共に施術が完了した際にメガネ作ってくれたメガネ屋の店員が「早くで良かったとも考えられます、若い分慣れるのも早い」って言われてポジティブな良いこと言ってくれるなーと思ってましたが、最近如実にその言葉が事実だったことを感じます。