大型二輪免許教習 二段階 3,4時間目。


雨は降らないと信じていた。

第2段階3時間目。
流しでBコースを走る。途中で確実に付けたはずのウインカーが付いてないと注意を受ける。車両特性ではじく感じにすると点灯しないことが良くある、なんてアドバイスも併せて受けました。
なんか妙に意識がそっちに行ってしまい、一度だけコースを間違ってしまう。
そして「Aコースを走れ」と言われましたがこちらは完全に忘れている始末。いや、忘れていたというよりは「Bコースを実際に走るまではAコースの復習をしない」ようにしてたのでですね。一度おさらいすれば思い出すはず。

第2段階4時間目
シミュレーターの時間。
SEGAハングオンのようなー、いや、あちらは倒すことでハンドリングになるだけどこっちはハンドル切らないと倒れないからかなり違いますね。
車体のレスポンスから音から何もかもがちょっと遅れてくるため、酔う。
シミュレーション走行は一緒に受けた方に乗っていただくことに。教官曰わく、画面を見るだけでも効果があるっつーことでしたのでしっかり見学する。

しかしなんというか、「地球ではない別の惑星なのではないか」と思える程の思いやりが欠如したディストピア街でした。ゴッサムシティかよ。一つ一つのシチュエーションは有りうるのでしょうけど畳み掛けられるとそら恐ろしい。
なお、機械がホンダ製なので出てくる車両はホンダ車ばっかりなのですが、制作者がTypeR嫌いなのかと思える程、突出してダメな運転してくるのはシビックRだったのがにんともかんとも。



23日も教習しているらしく、順調にいけば来週土曜に第2段階みきわめという可能性も。そうなったら3月4日に卒検かー。



結局雨は降らなかった。
「だって僕は 『自分を信じている』 もん。
 自分を信じて『夢』を追い続けていれば、
 夢はいつか必ず叶う! 」
というフェイスレスの言葉を思い出す。