土日と所用で福岡へ。

所用の合間を縫ってwebのどっかの新聞で紹介されてた中央区大名の猫カフェ「キューリング」に行ってみました。


満席で30分ほど待たされた後入店。

猫1

コンデジを忘れるという痛恨のミスが本当に悔やまれる。

猫2

で、思うさま猫をモフれると思いきやさすがにあいつら人間のあしらい方をよく知ってるというかなかなかスキンシップが出来ん。他の客が「ねこのえさ100円」を購入すると物凄い勢いで群がるのを眺めつつ「購入したら負けかな」とか強がる自分のところに一匹の猫が寄って来た。手を差し出すとぺろりと舌を出すキャット。

そのとき 林に電流走る----!

猫科の動物の舌は屍肉を骨からそぎ取るための物だと聞いたことがありますが、あのときのはスキンシップのための甘舐めではなく俺を捕食するための本気舐めだったんだと思う。
指が赤くなるほど痛かった。もう他の個体の口先にも指が出せなくなってしまった。トラウマになりそうだ。


猫3

うぅーむ、一見ではいまいち猫との接し方にぎくしゃくがあるので、もう一度行ってみたいところだが隣県ってのはきついな。健軍にこういう体裁じゃないけど猫がやたらいるカフェがあるとかいうのは読んだことあるのでそっちにも行ってみるかなぁ。
ちなみに猫たちは夕方ということもあってか?微妙にテンションが低かったです。


退店後しばらくくしゃみが止まらず。


のち、飯食った後に博多駅周辺をうろうろしてたら「Tito」というダーツカフェを発見。もう3年くらい投げてなかったので多少の躊躇はあったものの雰囲気、飲み物、値段等々非常に好感触のお店でした。
ロサンゼルスクラブが畳まれて以来、ダーツしながら飲むというのも久しぶりだったためものすげく楽しめた。共謀・裏切りありのカットスロートクリケット相変わらず最高だな。ググったら熊本にも支店がありそう!?だったけどもどーも「グッズショップ」みたいで、酒は飲めなさそう。実はとめ手羽の経営会社の店らしく、まぁ隣県とはいえなんとなく熊本という縁があったという感じでもあり。こちらにも下手が長居しても問題無いダーツカフェどっか無かろうか。
とりあえず自室の一角に的を置こうと思った次第。メタルラックを利用すればあるいは…。



そして博多駅ですれ違い通信試したら入れ食い。5分足らずで3人埋まった。


月
ちなみに福岡の人は中秋の名月をクレーンで釣り上げようとしておりました。