11 年 10 月 05 日: モリタイシ 今日のあすかショー
---10:14:11 add
Yahooニュースでみかけた
月刊スピリッツの表紙というかパンツが非常に気になったので
よく中身も確認せず雑誌と「今日のあすかショー」1巻を購入。
いでじゅうはほとんど読んだことはありません。
で、思いの外かなり面白かったんで直後に発売された2巻もさっさと購入。ハッキリいって1巻はバタ臭い表紙で損してると思う。本編はもっとカラッとした絵柄です。
なんというか非常に表現しにくい作品ですが
キクニ(というか日本一の男の魂の一部)とか古屋兎丸とかの作品から毒を抜いたらこんなのになるかなーというか、ともするとよつばとにも通じる部分があったりするかもしれない、という感じ。微エロありなので「ソロ苺ましまろ」的な印象も持った。
好奇心強めの女の子が日常的な思考の中でほんのちょびっとだけ日常から逸脱した行動を取る…。似たような作品あった気がするんだけどどうにも思い出せない。極端な例だとイブニングの「いとしのムーコ」が該当しそうな感じ。あちらは犬ですが。ムーコ、単行本出たらニヤニヤして読もうと思ってたけどそういう気分では読めなくなるだろうな、もう。
ちなみに月刊スピリッツ本誌のほうはというと、さすがに半マイナー雑誌の月刊誌、といった内容。個人的には食指が動く作品がありませんでした。
※追記
なにか似た作品あったなよなー、という記憶ですが、よくよく思い起こしてみたら「バカ姉弟」でした。あれのご姉弟がソロになったような感覚。あれほど情緒的ではありませんが。
11 年 07 月 20 日: iPodも今年で10周年、来年でガンダムSEEDも10周年 10年はえぇ
---13:03:03 add近場の書店に行ったら
なぜか「ここ10年分のヒロシ」が今さら入荷してたので大購入。
半分は「最近のヒロシ」からの再掲で作者本人も「商売っ気」と言っておりましたが未読分はまた爆笑の嵐で困りました。
新規は同人誌分なんですかね、さすがに商業出版を狙ってたものじゃないからか最近の~に比べてネタが黒いというか田丸浩史が人間的に余り良い奴では無いというのがギラリとわかるエピソードが多くて引きつつも楽しめた。
なんだかんだでこの人の作品に出会ってもう15年くらい経つんだよな…。
気がついたら超兄貴とアル伝新装刊のおかげで単行本化されている田丸作品は全部買えてるじゃねぇか。
課長王子外伝とかレアになってんじゃないの?と思ったがまだ刷ってるのかアマゾンに在庫あったりしてるな。
そういえば来月純情パインが何故か講談社から再版されるっぽいので買い漏らしてるその他のなみえ本回収しとかなければ。
マコリプ6巻はレンチ直結がツボった。ザイアー覚醒編等、見所多し。
10 年 12 月 24 日: エサでつらなくてもお座りするようになりました。
---09:47:10 add花のズボラ飯、届く。
というかなんでまた表紙だけあちら側のふいんきを醸し出すタッチにしてるのかな…。
どちらかというとエピソードの初っ端は負のリアクションが多い
孤独のグルメと違って食い物に対してあまりストレスが無い、
読んでて良いテンションを維持できる作品だと思いますが
主人公のそれが逆に鼻についてしまうこともあるだろうなー。

そっして、あ~るも届く。
これで1500円切ってるんだぜ…。トンデモナイ時代だぜ…。
(確かに本屋にある1000円DVDみたく、
冊子とか付いてない正真正銘の廉価版ですが)
真冬なのに真夏のエピソードだ。
成原博士が砂浜で大仰なロボ使ってしょうもない事した
場面しか記憶にないという状態なので
冒頭3分観てあまりにもワクワク感が募り、
コレは酒の肴にするべきだと視聴を停止。
こーいうのをネタに飲める仲間が居るってのは有り難い。
年が明けたらお邪魔させていただこうかと。
前回のヱヴァ破んときみたいな失態は避けたい。
10 年 12 月 06 日: 「ポジティブ先生」も面白かった
---11:22:37 add犬の目が不調。
目やに出まくって歌舞伎役者みたいになってたので病院に連れて行く。
かゆみに耐えかねて掻きまくってたようで、
眼球に傷が入ってたらしい。点眼薬を処方して貰い予後確認。
それにしても動物の治療費高いな…、
保険効かせたけど今回のはあくまでおまけ程度だな。
月額2500円くらい払っている保険料の元を取るには
骨折とか内臓疾患とかそーいう大きい事例じゃないとダメなんだろう。
そんなんなって欲しくないからなぁ。まぁ文字通り保険てことで。
そして漫画感想ちょっとネタバレありかも
それでも町は廻っている 8巻
エビちゃんがおまけページでしか出てこず、
紺先輩もあんまり出番が無かったが楽しかった。
やっぱこの漫画、商店街もしくは嵐山一家がメインの方が楽しいんだよな。
ラストのオチが李さん一家だったのがなんとも。
この「伝説のオチ」はいつまで経っても漫画界から消えんなぁ。
アニメ化直後に出た新刊のオチをこんな古典ネタにしたのは狙っているとしか思えんな。
(もともとそれ町は単行本の掲載順かなりいじってるっぽいし)
そりゃあ有名は有名だけど知らん人たちはちんぷんかんぷんでしょう。
惑星のさみだれ 10巻
なんというか、近場の書店には入荷すらしてなかった。
最終巻。もうまったく意外性無く、王道というべき進行。
引き延ばしらしい展開もなくスッキリしておる。
これは1~10巻全てに通して言えることだけども。
イカ続きからで。
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10 年 12 月 02 日: 師走ホーム
---08:53:48 addなんだ、シアーズホームって地場の会社なのか。大多数には意味不明のタイトルになってしまったな。
新しい職場で早一ヶ月。たまたま自分の色を出せる業務が回ってたので早々と過ぎてゆきました。
なんというか今年は十大ニュースとか無いよな、転職一択。
そんななか古本屋にふらっと立ち寄ったらワッハマン全巻セットが500円で置いてあった。
レジに持ってったら「全巻セットは3割引中」と言われ350円になった…。
一巻辺り32円。この(人は選ぶが)不朽の名作が、このお値段で。じっくり伏線確認しながら再読しよう。
で、よつばと!10巻も購入。27日発売だったが休日発売だったためか昨日になってやっと入荷。
9巻で登場機会がなかったみうらがラストのエピソードで出てきましたが、
さすがにまるまる2巻分のブランクもあってか微妙に顔つきが変わって…、ワイハーでなにかあったのだろうか。
今回風香がフィーチャーされまくりですがとーちゃんがまたぶっといフラグを押っ立てたのがなんとも。直前のよつばとのやり取りのせいか、かなり子供に見られてるんだろうなこの娘は。
知らなかったけどひめくりは毎年書き下ろし満載なんだろうか。
鬼風香が妙に気になってしまった。
それ町新刊はともかく、さみだれが明日までお預けっつーのは非常に痛い。明日は飲み会だから実質明後日までのお預けだもんなぁ。
10 年 04 月 06 日: リリエンタールは終わって欲しくないねぇ
---21:38:26 add賢い犬リリエンタール1巻をアマゾンで注文したのが3月2日。4月に入ってメールが届く「5月になるかも」とか。
2巻が出たのに重版かかってないのか?と思いつつ買いそびれてたシグルイを購入しに行った本屋で1巻を2冊発見。やっぱり重版してたんじゃないのか、と帰宅読了後巻末見たら初版だった。なるほどアマゾンに入荷しないはずだわ…。
次は2巻難民になりそうな予感が。
少なくとも1巻収録分はすこぶる面白いんだけどなぁ。1,2話とか最高だと思うんだが…。あとちょっと前のフライヤー号のくだりとかすっげぇ好きだったんだが、今やめだかとワンツーフィニッシュしそうな勢いだし、困ったモンだ。ちなみにめだかボックスの4巻も割と楽しかったです。週刊連載に合わん作品だよな、アレ。
まぁ終わって欲しくないとか言いながらアンケートは出さないのですけどね。ジャンプ自体買ってないしな-。

そしてラブプラスiRを購入。エアジャケットと本体の間にマーカーを携帯して抜かり無しだぜ。
アプリそのものは不完全未完成極まりない代物でしたが、ARカメラだけでかなり満足した次第。これだけで600円でいい、もう。そして縮尺合わせでデカめの印刷をしてみる。枕元に置いたら結構楽しいことになったが、パース合わせるのが大変ですね。
10 年 01 月 11 日: 「惑星のさみだれ」全巻購入
---23:26:11 add
「惑星のさみだれ」をガツッと全巻購入。数年前1巻だけ手に取る機会があったのですが1話カラーページの突飛すぎる内容だけ見てスルーしてしまったことがあり。改めてしっかり読んでみると面白いし姫がエラくかわいい。というか尻が素敵すぎる。
というわけで全巻買ってきたのはイイが徐々にさみの出番が減ってきて話が進んでいく内になんだか残念なことに。話自体はすげぇ面白いんですが。まだまだマイナーな部類なのか近場の書店は全滅、アマゾンでの購入となってしまったけれどもまぁ俺が手に取った時点でそこまでマイナーと言うことでもないんでしょう、ドラマCD化とか正直アニメ化の前哨にもなりかねんし。
10巻辺りで終わることを期待する。キッチリ伏線張っててサクッと消化してるから気持ちいい。ヤンキンとかアワーズの作品ってこういかにも作者の好きに描いてそうなのが多いからいいよなぁ。
さて、以前から気になっていたデスクトップマシンの音飛び問題(「プチノイズ」といった方が良いのかもしれんけども)ですが、「P5K 音飛び」で検索すると同じような症状が出てる人がかなり居り、対処法としてあげられていた「JMicronのチップを無効化する」を試そうとメモリ購入に合わせていろいろ準備する。
実を言うとRAID0を構築していたのでJMicron切り離しが面倒、それに加えてノースブリッジのICH9はIDEをサポートしておらず、DVDドライブをどうするかという問題もありました。
ブルレイドライブ買おうかとも思いましたがATAPI→SATA変換基板が2000円で売ってたのでそちらをチョイス。
HDDをJMicronのRAID0からICH9のSATAにコピー、DVDドライブをSATAに変換して接続、BIOS上からJMicronをDisableに変更したところしっかり音飛びしなくなりました。発生時期から「Vistaに切り替えた故ではないか」とも思っていましたがWindows7に変更しても相変わらず、サウンドカードも外付けUSBを採用しても変化無し、結果的にマザーのせいであると切り分けられたのですが…。正直リコールものだと思うんだけどなぁ、これ。JMicron無効化のために買ったATAPI変換基板のチップもJMicronというのもなんか笑える話ではありますけれど。
N4L-VM DH購入からMSIじゃなくてAsusに浮気してたけど、次回はIntel純正マザーかMSIに出戻りしよう。2枚続けてハズレを引かされると流石に引く。
Eliteマザーの「メモリスロットガクガク」ほど閉口した不具合は今までにありませんが。
09 年 12 月 26 日: 殺し屋さん
---21:44:41 add
「殺し屋さん」をやっと入手。入手というかアマゾンで大人買い。大人買いと行っても現時点では3巻までしか出ておらず…、という状態なのに、「1巻だけ分割発送で到着が遅れる」とか何だかなぁって感じ。コンビニ受け取りなんだから二度手間だしねぇ…。
しょうがないので2巻から読む。全く問題ない。レギュラーになればなるほど変態度が増すという変な漫画ですが、デカ長さんがあまりに逸脱しすぎて厳しい、原作者も認識してるのは然もありなんという感じ。仇女も無理がありすぎるしなぁ。しかしそれ抜きならばダジャレネタも非常にセンスがある(気がする)し、まともなネタも面白いのでたまらん。4巻は地元で買うか。バイパスの金龍堂になら入荷するだろう。あそこはおかしい。
めだかボックスは時々出てくる致命的な「ハッタリの違和感」以外は話も悪くなく結構楽しいのだけど、打ち切りレース回避は難しいだろうなぁ。もちっとだけポーズが上手ければいいんだけど。
ちなみにいっしょに届いたTENGA EGGの限定版は今までのものと違い微妙にシースルーなので白い液体がトゥインクルな造形に滲んでいくのが視認でき、なんだかとてつもなく切なくなった。
09 年 12 月 07 日: よつばと! 9巻
---15:10:15 addよつばと!9巻をやっと買ったりする。
しかしなんというか、笑ったところが「ジュラルミン大地に立つ」というあまりにもギャグギャグしいところだけだったというのが…。あと「やんだ あとで なかす」か。全体的に天狗VSとーちゃんとかバドミントンのときみたいな爽快感がなかったのはなぜだろうか?思うにやんだが同席するととーちゃんとジャンボが冷静なんだよな、微妙に先輩面してるというか。
自分はジャンボが出たからこそこの漫画は面白くなったと思ってるんですけれども、やんだの登場回数が増えるととーちゃんとジャンボのいじり対象が「お互い」から「やんだ」に移行してしまってよつばが笑いながら絡まなくなっちゃうんだよなぁ。やんだの方はこのところよつばと仲良くしようオーラ出してるからもちっと経ったら解消するかな、この問題。よつば側の根が深いんだけどねぇ…。
焼き肉の回は店のおばちゃんにもそうだったように、よつばが肉にしか興味を示さなかったのも影響してるんだと思う。
あー、下らない分析してたけどパンチが足らんと思った最たる原因はみうらがまったく出てこなかったからだ。
09 年 11 月 04 日: ドリームクラブも売却してしもうた。
---10:33:31 add結局スパロボNEOは売り払ってしまった。α外伝を超える速さでの手放し。
そして漫画を買う
・エデンの檻 1~4巻
・それでも町は廻っている 6巻
・真島、爆ぜる! 1巻
・ギャグマンガ日和 10巻
●「エデンの檻」は基本ああいう遭難物が好きというのもありますが、尻とかアンダーウェアの描写がツボだったため購入。古本屋に「EX」のほうもありましたけど本島幸久の弟子だったのだろうか?と思える絵柄でしたがどーなんでしょうね。
なんというか現時点では基本「水と食い物に困ってない」ので女性キャラの清潔感に嘘っぽさが無くてよろしいと思います。時間の経過がわかりにくいのが難点といえば難点ですが…。
後基本的に危機が動物絡みのみってのも面白くは無いですね。食料の問題がクローズアップされていないので人間同士の争いが劣情に起因する物ばかりだからなおさら。
先生の猫耳だけが謎。最初は背景がたまたま重なってるだけだと思ってたんですが…。
●それ町 6巻
実に面白かった。序盤のエピソードで歩鳥の顔がなんとなく記号化されてるなぁーと感じてたら即座に「ざっく、ばらん」になるなど意図はともかくとにかく小ネタが効いてる。「マディソン軍の橋(The Bridges of Madison Army)」とかアホすぎる。もしかするとEdgeだったかもしれない。
裏表紙に書かれているので「ノってしまった悔しさ」があるが、今回の見所はやっぱりエビちゃんだったと思うのです。あの数ミリが。
紺先輩がほとんど出てこなかったので必然的にそーなる。
●真島
「再開物」なのに本題に入るために1巻費やしてるっつーのが。ま、15年近く前の作品だからなぁ。
ほとんど「あの人は今」に終始している1冊でした。ま、モモタロウは1度復活してるし、あのテンションのギャグをやるのはもう辛いだろうからな。
今さらだけど門脇舞以の入れ込み具合がほほえましいな
●日和 10巻
なぜか数ヶ月店頭で見かけることなくやっと購入。どっかで張られてた「誰もルール知らない麻雀」なども収録されてましたが相変わらずなんとも。
週刊のほうの「わじマニア」に作風をパクられてる気がしなくもないがもちっとエピソードが貯まればアニメ第4期とか行ってください。名塚佳織がもっとも輝いている作品だと思う。
なんだ、もう4期決定してんのか。
そーいえばレイモンド見かけなかったな…。






