09 年 05 月 13 日: Firefox再インストールで若干快適に。
---10:33:39 add数日重くて申し訳ありませんでした。
レコーダーで録画したアニメを直接サーバーに渡すとバックアッププロセスが始まったタイミングでHDDアクセス過多→転送失敗という事が多々起きるのでクライアントPCにデータ転送したところ、数十ギガ増えた分のバックアップ+分散化にやたら時間掛かったみたいで。(ギガビットLANなのだけれどもバックアップだけで16時間、分散化に丸1日掛かった)
うぅーん、なんかこの頃WindowsHomeServerの挙動が芳しくないんだよな。SATAのチップセットがICH7だったりする上にPCIe接続のSATAボードもつなげちゃってるのがいかんのだろうか?今のN4L-VMももう3年以上使ってるからなぁ…。
Nucleusの移行が微妙に面倒だった記憶もあるが、そろそろ刷新考えてみるか…?
09 年 05 月 05 日: ちょっとトチ狂った
---20:53:34 add
ついカッとなってiPodTouchを購入してしまう。これたまらんですな。
いやなに、夏頃に新型が出るとかなんとかいう話は知ってますが。
「どこでもWifi」にも手を出してしまいそうな予感。
(となりのNanoは比較用ナノ。)
でも今のうちのアクセスポイントの所為でいったんスリープに入ると自動接続されなくなるんだよなあ、ノートPCもそうなんですがね、大丈夫かCorega…。そろそろファームあがってないかなぁ。
09 年 03 月 12 日: 先輩付けじゃなくてさん付けだもんなぁ基本。
---09:54:15 add「おまえが厚生労働省か!」は初見のインパクトは良かったが反芻するほどにつまんなくなってきたな。
「俺たちに翼はない」、現在ラストエピソードすすめ中。
バニィDが隼人のことを呼ぶ度にびくっと反応する。「はやっせんぱい」って発音してるもんだから。いかんせん、野郎なんだがな。
っていうか小鳩の中の人居ればゆりしー要らなくね?とか思ってしまってる。
で、PCのほうですがやっぱりバックアップ前のWindowsにJMicronのドライバ読ませておけばICH9からJMB363のRAID0ボリュームにすげ替えリストアしても問題ありませんでした。多少は早くなったけど…、苦労した割には…。
ちなみにICH9の仕様かWHSがアフォなのか、リストア用ドライバフォルダをすべて読み込ませるとICH9に接続されているドライブが認識出来なくなってしまいます。Vista辺りからのインストーラーはエクスプローラー使ってドライバ指定出来たりとか、非常にユーザーフレンドリーになってきてますが、まだまだ敷居が高いのかなと思う次第。F6連打しなくて良くなったのはありがたい。
360オラタン、開発側がツインスティックのこと言及してたけど、実現するのかしら…。アナログスティック利用で疑似操作ってのはフォースであったからなぁ。360パッドよりPSパッドの方が適してるよ、それは。
09 年 03 月 10 日: Promise Fasttrack100以来のRAID0
---15:35:00 addWHSでクライアントPCの日次バックアップ取ってるから、リスクが2倍になるRAID0構築してても別に構わないんじゃないか?
と思い立ちシコシコ作業してたらPC上がらなくなった。
プライマリボリュームの接続をICH9からJMicronに切り替えたから、無理無理ドライバ読み込ませるリストア時はともかく完全にバックアップ時の構成に戻るWindows復帰後はドライバ探せなくなってるのかなぁ…。
一端ICH9に戻してWindows自体にJMicronのドライバ覚えさせてから再度差分バックアップ、WHSからクライアントリストア用ドライバ引っ張り出して環境変更後リストア…、とかしなければいかんのだろうか?
160G程度のリストアに4時間もかかるからトライアンドエラーがやりにくいのはWHSの欠点だな。
最近はサーバーの挙動も遅くなっててバックアッププロセスにも妙に時間がかかるようになってきました。
マイクロソフトのニッチ製品だからやっぱり不安だなー、とかいう気持ちが久しぶりに頭もたげてきてたり。
ただ、MBR持ってるHDD以外は別ポートに差し直しても(それこそオンボードSATAとPCIe上のSATA入れ替えても)キチッと認識してくれて拡張ドライブが動くのは評価出来る。
今日もまた帰宅後はPCいじりか、楽しくはあるが。
そーいえば以前、JMicronのドライバ入れたらICHのSATA見えなくなる事があるって自分で書いてたな。リストア時ICH9の先にあるHDDが見えなくなってるのはそれが原因か?
08 年 12 月 09 日: ジャストシステム、操作性を向上させた「JUST Suite 2009」
---18:30:42 addジャストシステム、操作性を向上させた「JUST Suite 2009」
~ATOKは英文入力のサポートへ
[PCWatch]
ここでAtok定額版に関しての言及が無いのは悲しいなぁ。「常に最新のAtokが利用可能」ってのが売り文句だったんだから、メジャーバージョンアップの発表時点で「定額版ではどの時期に可能になるか」ってのは一緒に発表して欲しかった。というか言葉尻を捕まえると原則同タイミングだよね。「常に最新を利用可能」なんだから。
いや、別に出来ないと名言されているわけではないんだけども。suite売るには水を差す話題ではあるしなー、定額版の存在。
ぐっ、耳の後ろをガッと掻いたら加齢臭っぽいのが…。ググってみると耳の後ろは出やすいところらしい。肉体年齢どんくらいなんだ俺は。
08 年 11 月 26 日: 無銭卵
---23:27:19 add夏に新規購入した無線LANルーターは「LAN内に設置したWEBサーバーにLAN内のPCからグローバルIPで繋がらない」というCOREGA往年のバグというか仕様が復活していたようで。(微妙に繋がるのがまた癖が悪い)
一回ローカルIPでの接続も試してみたんだけどね、どうしても同じ症状になってしまって…。ApacheだけでなくIISでもなんか遅い気がしてHTTPと相性わるいんかな。と思ってたらNucleusは画像やらCSSやらは相対パス指定ではないんですよね、んでコンフィグで思いっきり「http://aoi.dnsalias.org」って指定している訳なんだからHOSTSなりで虚偽しなければ繋がるわけも無く。
とりあえず気持ち悪いけど更新に支障を来していた状態は脱した…。
とにもかくにも次無線LANAP買うことがあってもCOREGAは買わんな。このCG-WLBARGNMは管理画面の精度がかなり低いからなぁ。有線ルーターと無線APとココ2代はCOREGAばっかりだったんだけど、だんだんと悪くなる質を目の当たりにしているし。
いろいろと閉口した画面は多いけど一番ガクッときたのはDDNS更新画面。
値を設定していざ更新ボタンを押すと…

こんな風に別窓が開きとってつけたように「更新中…」と表示される。
ここまではまぁまだ許せる。
が、更新完了した時に

「good」って出るだけ。なんだこれ。デバッグ文だろがコレ。バカにしてんのか?ソースみてみてもHTML記述が全くなく、「good」って一単語プレーンに書いてあるだけ。管理画面本体はログアウトせずにブラウザの閉じるボタンで落とすとセッション残りまくって再ログインすら出来なく、電源落とすしか手段がなくなるのにわざわざ別窓で開いたコレは×ボタンで消させるんだなぁ…。
以前も「新人研修にぶん投げたようなレベル」とか書いたけど、こうもユーザビリティが怪しい製品はちょっと敬遠したいです…。いや、スペック云々考えるとお値打ちだからこういうところでコスト削減しているのもわからんでもないんだけど。
最初に書いた件だってポート解放機能とDDNSをパッケージに記載している時点でマニュアルに書いておくべきことだしなぁ。
それ以上にネットワーク機器メーカー、しかも天下のアライドテレシスのホームユース部門だというのに、ここんところ公式ページが慢性的に重いというのが凄く不安になります………。
08 年 10 月 16 日: WindowsHomeServerでのDLNA機能
---10:19:33 addWindowsHomeServerでのDLNA機能についての疑問点だった
○PS3ではDivXが再生出来ない
○Xbox360ではMPEG2が再生出来ない
の2つですが、前者に関してはまぁそーだろーなーと思っていた方法で解決。サーバー機自体にDivXコーデックをインストールしたところ再生可になった。ということはサーバー側で一端デコード>別形式にエンコードしてるのか?とも思ったんですが、それっぽいプロセスが動いてるようでもなし、CPUパワー使ってるようでもなし。なんなんだろう?
ちなみに現在MPEG2コーデックも入ってないはずなので、入れればXbox360の問題も解決するやもしれん。
(実を言うとうっかり同タイミングでPS3を2.50にあげてしまったから因果関係が確実とは言い難くなってしまったのですが)
つーかDLNAの詳細設定ができんってのはどーにかならんかな。
で、話ころっと変わって未だにDiablo2話。
炎特化のソーサレスではNMAct4のFIモンスターが非常につらくなってIzualすら倒せないような状況になってきたので、新たにJavazonを作る。ジャベ尼っていうほうたしっくり来るんだけど。
やっとの思いでLv30になりLightningFuryを覚えたんだがいまいち勝手が悪い、ダメージに対してのマナ消費率が悪すぎる…。と途方に暮れてましたが別キャラでED70%オーバーのSimbilan買ってきたらマナ吸いが完全にマッチして殲滅力大幅アップ。信じられるかこのパワー!といった感じに。PlayersX適用で一気に5くらいLvが上がって飛ぶCL数も増えてえらいことに。牛部屋行きてぇー。
まだPierce取得してないのでちょっとでもポイント入れたらさらにひどいことになるのか…。
ただ、ストックが50しかないのでひっっっじょうにめんどくさい。現地調達も出来ないしなぁ。
08 年 09 月 19 日: GMailからはドコモやAUの連続ドット(RFC違反)メールアドレスにメールできなくなった
---11:06:15 add台風が全く影響を及ぼしておらず相変わらず単車で通勤。
GMailからはドコモやAUの連続ドット(RFC違反)メールアドレスにメールできなくなった
[淡々と更新し続けるぞ雑記さんより]
これまだほっぽらかしてるの?あほなの?
ふつーのメールサーバーであるPostfixなんかはもともと送信出来ない、という問題(じゃなくて全うな仕様)がありまして、仕事上扱っている携帯メールがメインのメルマガでメール発行するたびに必ず2,3件引っかかるという要らん手間をかけさせててくれましたが、記事先に書いてあるとおり、「新規」に問題アドレス取得出来なくするだけで被害の拡大は防げるのになぜかたくなに・・・。(くだんのメルマガは発覚してから該当のルール違反メールは登録をお断りすることになりましたが) そりゃぁさ、すでに取得してしまっているアドレスを無効にするのは大変難しいのはわかりますけどさーー。俺だって携帯のアドレス今更変えるのすっごいイヤですからね。
黎明期のインターネットの半分は気遣いで出来ていたはずなのに。後の半分はエロスでした。今は前者が気遣いじゃなくて気違いになってる感じですかね。いや、別にDocomoやAUがそうって意味でなく。
相変わらずAtokの言葉狩りはひどいな。「きちがい」くらい出してもいい気がするのに。
08 年 09 月 17 日: サーバー電源死亡
---23:46:40 addおおおお、サーバーのウィルススキャンしてたら「ボチュン」てな感じの音がしてサーバーが沈黙。電源が死んだ。
うぅーむ、350Wあるはずなのだが、HDD8発には耐えきれなかったか?とはいえ、CoreDuoT2300とi945マザーだからPCだけでも150Wは行ってないと思うんだけどなぁ。で、3.5インチHDDって20Wも消費電力ないはずだから、なぁ、寿命だろうか?このSeasonicも確かサンダーバード用に買ったヤツだから、かれこれ6,7年経過してるからな・・・。代替えにした250Wは10年選手のような気がしますが。(店長が割と質の良いやつだ、って言ってたからまだ大丈夫っぽい。日中ほっぽらかしとくのは怖いですけどねぇ。)
とりあえず、現状では6発に減らして仮運用。近いうちに500Wくらいのを買ってこよう。なんかいろいろ入り用だな・・・。
08 年 09 月 09 日: WHSのメリットデメリット
---14:11:52 addテレビを付けてたまたまやってたオジサンズ11を見ていたらあのお兄ちゃんCDが出ていた。俺は「ここまではどうにもダメだよなぁ」と思っていたクチなので入手はしておらず、若干引き気味に見ていたのだけれども母親がまぁ多少苦笑しつつも(オタである俺に気を遣ったのか)「けっこうかわいい(声)ね」とか言ってしまったので俺はいたたまれなくなった。母ちゃん、直前まで「自室に戻ったらさっそく『感じるルイズ』を聞いてみよう」って思っててごめんなさい。こんな僕でも来週には30歳になります。
さて、たびたび話題にだしてなんですがWindowsHomeServerのアクティベーション機能は復活いたしました。
で、師匠への啓蒙もかねて「導入することで何かメリットがあるのだろうか?」と考えておりましたが、ちゃんと思考してみると結構思いつくものでして。
○まず基本的なところで、ちっと容量が小さめのHDDをたくさん寄せ集めてひとつのパーティションに見せかけるため、無駄容量を減らせるというところ。
○次にいわゆるRAID1のミラーリングでは必要不必要に関わらずフデータが複製されるため、実質的には半分の容量しか使えないがWHSは必要なフォルダだけ物理的なミラーリングを施すのでデータ冗長化の容量を節約出来る
○だったらRAID5でええのんちゃう?という意見に関してはWHSのデータ分散の実態は論理的にはHDDに普通にファイルをおいているだけであり、データ領域を構成しているHDDを外して別システムにつなげても「そこに実際に格納されているデータ」は参照出来る。つまり、HDD1機が壊れたときの有用性はRAID5の方が上だが、2個以上が同時に破損した場合、パリティ消失によりアレイ全部が破綻するRAID5に比べWHSは“物理的に壊れてなかったHDDに格納されていたデータは”助かる。同様の理由よりシステムやアレイコントローラーだけが死んだとき、RAID5は全消失になりかねんが、こちらは全データが助かる可能性が高い。
○RAIDコントローラーと違い、現状のHDD構成に関わらず接続することが出来るのならばいつでもHDDの追加が可能。またデータ領域に外すHDDのデータを退避出来るだけの十分な空きがあれば「160Gのヤツを取り外して500Gに換装」ということもいとも簡単に可能。
○あとなんと言っても、といいつつもそもそもサーバー自体があんまり一般家庭には関係ないかも知れんがXPやVistaを搭載したPCのフルバックアップが可能、という。サーバーの冗長性云々は抜きにして、日常的に使ってるPCのHDDなどが破損したときにHDDを新調してリストア出来る。これに関してはデータサルベージとか慣れてない人たちにとってものすごいメリットだと思うんだけど、自動化されてるし、リストアもかなり簡単。副産物だが、「クライアントPCのHDD容量アップしたいからいったんバックアップしてHDD取り替えてリストア」という、HDDコピー的な使い方も出来そう。
デメリットに関しては
●各HDDに格納されるデータは確認は出来るが指定できないため、ある一つのHDDが物理的に破損した際、duplicate指定してなかったファイルに関してはどれが無くなるかわからないロシアンルーレットになっってしまう。(クーラーの位置や比較的古いHDDは危ないかも等のHDDの待遇にプライオリティを付けにくい)
●たまたま読んだ2ちゃんのスレッドに書いてあった構成HDD内にRAID設定のHDDを混ぜるのはやめた方が良い、という話を鵜呑みにしてしまったためなのだが、WINDOWS領域に対する冗長性がゼロ。データパーティションは上記したフォルダミラーリングをかけられるのだが、なぜかシステムのバックアップ機能は見あたらない。(マザー上のRAID1を構成出来てればよかったのだけども、前述の理由より放棄してしまったのは問題だったかも)
●アンチウィルスソフトが限られている。我が家はウィルスバスターを使ってるんですが、3アカウントあったところで「サーバーOS」であるWHSには適用出来ない。プロバイダから無料で貰えるマカフィーも同じく。
ただ、Avast!にWHSエディションがあり、90日の試用が出来る上どうにもこいつの出来が2,3年前にW2Kに導入してみたスタンダード版に比べてかなりよい上、クライアントOS並の価格設定なのでお金払っても良いかなって思う。ビットディフェンダーみたく、ZIP内のウィルスファイルのみを駆除出来ました、こいつ。
●アンチウィルスソフトに関わらず、サーバーOSという理由から利用できないアプリケーションがある。Susieなんかはなぜか動かなかった。
それからメリットデメリットどっちになるかわからんが先日宣言しつつ検証出来ていないDLNAについてははまたそのうち