18 年 08 月 27 日: 今更windows7をwin10にアップグレード(ついでに64bit化)
---09:39:47 add
居間に置いている家族用PCが未だにWindows7だったりしてました。
母親が上海(win7標準のMahjongTitans)をハマってプレイしているのですが、Win8からストアアプリとなりプレイ感がかなり変わってしまってたのでああ、2020の延長サポート終了後もWin7使い続けなければいけないのかなーと思ってました。
が、win7内のゲームをwin10でもプレイできるキットが存在してました。
(ライセンス的にどうなってるのかわからんのですが)
ついでにWin7が32bitだったので8GBメモリが無駄になっているというのも気になっていたところ。数年前にWin10化の手続きだけはしていたのでアップグレード自体はいつでも可能な状態ではありました。
win10化したい、64bit化したい、両方やらなくっちゃあならないってのがツラいところだな。
覚悟はできてた。
僕の考えた手順
1.まず32bitのままwin10化し、こちらを参考に64bit版Win10を再インストールする。
→win7から無償アップグレードしたwin10にて同様のことができるか不明。無理だった場合下手すると32bit塩漬けの可能性も。
2.win7を64bit化してから(ディスクはある)win10アップグレードを図る
→一度疑似クリーンインストールになるのでアップグレードの権利が残るか不明
(ハードウェアの何かしらの識別番号で管理してるっぽいならいけるかも)
2ならばwin10化ができなかったとしても2020までにwin10のライセンスを購入してしまえば将来的にどうにかなる。
1万5千円くらいのお金使うことに関してもwin7からwin10にするという大義名分を残せる
1で塩漬け状態になった場合は64bit化のためだけに1万5千円支払う事になり、なんか勿体ないお化け。
そこら辺も加味しつつそもそも64bit化のほうが優先度高かったのでとりあえず手順2を試してみる。
万が一アップグレードの権利が消失したとしても18年8月現在でも新規でwin10アップグレードいける、というか細い謎情報もあったりしたので。
で、余ってる空のSSDにWin7-64bitディスクからクリーンインストール。
が、プロダクトキーが通りません。とりあえずスキップしてwin7セットアップ自体は完了させる。
次にwin10化。別段問題も無く処理は進むも、最終段階で「win7がライセンス認証されてないのでしろ」と言われる。
しかしやっぱりプロダクトキーが通りません。
調べてみるとアップグレード版のwin7はクリーンインストールすると正規品でもプロダクトキーが通らなくなるらしい。なお、Vistaを入れてVista上からアップグレードを試みましたがやはり32bit→64bitは無理と言われる。
仕方が無いので一旦xp辺りを入れてみようと試みるが、こちらはさすがに世代差が強すぎるために途中でブルースクリーン。標準ドライバがダメなんでしょうね。まぁ入ったところで32bit→64bitはvista同様ダメなんでしょうが。
xpの時代はインストール時にアップグレード対象となるOSのディスクを読み込ませればOKだったんですが、やや厳しくなってきているのでしょうか。しかしこのwindows7を初めてインストールしたときってどうやったんだ?Vistaの上書きだったっけか。
にっちもさっちも行かなくなったので日和ってプラン2として手順1を試そうとする。
しかし前述の通りこちらは最悪64bit化が適わない可能性もあり得る。
そのためクローンを作った上で実行しようとしましたが、EaseUS Todo Backupで作ったクローンではデスクトップアイコンすら出ないキツいライセンスエラーが発生。以前は右下に「正規品ではないです」って出るだけだったのに…。
一旦全てを諦めて環境を元に戻す。
しばらく情報収集していたらアップグレード版win7のクリーンインストール方法があったのでそれを試す。
win7をクリーンインストールした後に再度win7をセットアップすることで回避できるらしい。
ターゲットディスクに対象OSが入った状態でセットアップし、その途中でHDDをフォーマットしても「対象OSが存在した」ことになるようだ。
もちろんライセンスに問題が無い事が前提。というかvista入れて同じことすればできてたわけだよな。
(初めてVistaマシンにwin7を入れた時も32bit→64bitのクリーンインストールをしていたっぽいので、無意識にこの手順を踏んでいたのだと思われる)
けっきょく環境がまっさらになってしまったが、基本サミータウンくらいしか動かしてないので問題無し。
64bit化されたWin7をセットアップしていきました。
オンライン認証は通らなかったので電話口で48桁?の数字をやり取りして再認証。
その後の再起動で「OSが古い。いい加減にしろ。Windows10にするか、最悪SP1を入れなさい」と警告が出る。
これが「以前アップグレード準備だけはしてたから」表示されたのか、実は現在でもwin10化は可能になっているか、どちらかは定かではありませんが当初の目的であった64bit化及びwin10化が完了しました。
システムディスクのSSD化、64bit化によるメモリ8GB認識によりかなり快適になりました。
windows7ってパッチにつぐパッチの影響か、動作がかなりモッサリになってるんだよな。IE11が特にヒドい。
母親が上海(win7標準のMahjongTitans)をハマってプレイしているのですが、Win8からストアアプリとなりプレイ感がかなり変わってしまってたのでああ、2020の延長サポート終了後もWin7使い続けなければいけないのかなーと思ってました。
が、win7内のゲームをwin10でもプレイできるキットが存在してました。
(ライセンス的にどうなってるのかわからんのですが)
ついでにWin7が32bitだったので8GBメモリが無駄になっているというのも気になっていたところ。数年前にWin10化の手続きだけはしていたのでアップグレード自体はいつでも可能な状態ではありました。
win10化したい、64bit化したい、両方やらなくっちゃあならないってのがツラいところだな。
覚悟はできてた。
僕の考えた手順
1.まず32bitのままwin10化し、こちらを参考に64bit版Win10を再インストールする。
→win7から無償アップグレードしたwin10にて同様のことができるか不明。無理だった場合下手すると32bit塩漬けの可能性も。
2.win7を64bit化してから(ディスクはある)win10アップグレードを図る
→一度疑似クリーンインストールになるのでアップグレードの権利が残るか不明
(ハードウェアの何かしらの識別番号で管理してるっぽいならいけるかも)
2ならばwin10化ができなかったとしても2020までにwin10のライセンスを購入してしまえば将来的にどうにかなる。
1万5千円くらいのお金使うことに関してもwin7からwin10にするという大義名分を残せる
1で塩漬け状態になった場合は64bit化のためだけに1万5千円支払う事になり、なんか勿体ないお化け。
そこら辺も加味しつつそもそも64bit化のほうが優先度高かったのでとりあえず手順2を試してみる。
万が一アップグレードの権利が消失したとしても18年8月現在でも新規でwin10アップグレードいける、というか細い謎情報もあったりしたので。
で、余ってる空のSSDにWin7-64bitディスクからクリーンインストール。
が、プロダクトキーが通りません。とりあえずスキップしてwin7セットアップ自体は完了させる。
次にwin10化。別段問題も無く処理は進むも、最終段階で「win7がライセンス認証されてないのでしろ」と言われる。
しかしやっぱりプロダクトキーが通りません。
調べてみるとアップグレード版のwin7はクリーンインストールすると正規品でもプロダクトキーが通らなくなるらしい。なお、Vistaを入れてVista上からアップグレードを試みましたがやはり32bit→64bitは無理と言われる。
仕方が無いので一旦xp辺りを入れてみようと試みるが、こちらはさすがに世代差が強すぎるために途中でブルースクリーン。標準ドライバがダメなんでしょうね。まぁ入ったところで32bit→64bitはvista同様ダメなんでしょうが。
xpの時代はインストール時にアップグレード対象となるOSのディスクを読み込ませればOKだったんですが、やや厳しくなってきているのでしょうか。しかしこのwindows7を初めてインストールしたときってどうやったんだ?Vistaの上書きだったっけか。
にっちもさっちも行かなくなったので日和ってプラン2として手順1を試そうとする。
しかし前述の通りこちらは最悪64bit化が適わない可能性もあり得る。
そのためクローンを作った上で実行しようとしましたが、EaseUS Todo Backupで作ったクローンではデスクトップアイコンすら出ないキツいライセンスエラーが発生。以前は右下に「正規品ではないです」って出るだけだったのに…。
一旦全てを諦めて環境を元に戻す。
しばらく情報収集していたらアップグレード版win7のクリーンインストール方法があったのでそれを試す。
win7をクリーンインストールした後に再度win7をセットアップすることで回避できるらしい。
ターゲットディスクに対象OSが入った状態でセットアップし、その途中でHDDをフォーマットしても「対象OSが存在した」ことになるようだ。
もちろんライセンスに問題が無い事が前提。というかvista入れて同じことすればできてたわけだよな。
(初めてVistaマシンにwin7を入れた時も32bit→64bitのクリーンインストールをしていたっぽいので、無意識にこの手順を踏んでいたのだと思われる)
けっきょく環境がまっさらになってしまったが、基本サミータウンくらいしか動かしてないので問題無し。
64bit化されたWin7をセットアップしていきました。
オンライン認証は通らなかったので電話口で48桁?の数字をやり取りして再認証。
その後の再起動で「OSが古い。いい加減にしろ。Windows10にするか、最悪SP1を入れなさい」と警告が出る。
これが「以前アップグレード準備だけはしてたから」表示されたのか、実は現在でもwin10化は可能になっているか、どちらかは定かではありませんが当初の目的であった64bit化及びwin10化が完了しました。
システムディスクのSSD化、64bit化によるメモリ8GB認識によりかなり快適になりました。
windows7ってパッチにつぐパッチの影響か、動作がかなりモッサリになってるんだよな。IE11が特にヒドい。
18 年 08 月 07 日: 記憶域プールとりあえず実害なし
---17:52:09 addどうにか何一つ被害がない状態で収束したサーバー破損機器。
それにしても記憶域プールはハードウェアに対してずいぶん柔軟です。Win8のときに言われてた欠点(健全なHDDはGUIで取り外しできない等)もほとんどなくなっており、敷居はかなり下がってます。
障害復旧後いろいろ確認してみると、どーもHDDそのものが逝かれてたわけではなくてマザーのSATAの挙動が怪しくなっていた模様。たぶん2ポートほど。
とりあえずの復旧後サーバーのHDDを整理してUSB経由だったものやケースにマウントしてなかったものをキッチリ繋げ直すと一つのHDDで「接続確認」の警告が。
新調したSATAボードなどを駆使して再度繋げ直すと正常になるという状態。
作業中になんとなくそんな気もしてましたがこりゃあきっかけとなった障害も2TBHDDがくざれたんじゃなくてこれが原因だったクサいなと思い(最近はとんと利用していない)メイン機に旧2TB×3を繋いで見たところ全てhealthyできちんと認識。
ついでなので二台目のパリティで記憶域を構成。今回の障害では「やはり物理的に別れたバックアップが要るな」と痛感したので重要な奴はこちらにも保存しておくことに。
当初壊れたと思われてたのがWDの製品で、最初に追加した3TBもWD。3TBも交換後すぐに様子がおかしくなり「WesternDigitalコノヤロウ」と思ってましたがとばっちりでした。
結局3万くらい金かかってしまいましたが、転びかけた時に拾った杖。活用します。それでも最重要データはBlu-rayに焼いておこう、夏休みとか利用して。
ちなみに今のところこのサイトをSSL化する気はありません。グーグルもさすがにシマンテックの再証明のときのように全面に警告だして脅しかけるようなことはしてないようですね。
18 年 07 月 30 日: Windows10記憶域プール復旧顛末
---12:49:09 add記憶域プールが死にかける。
2TB×3台のパリティ構成にしており、1台に障害が発生。
ついでなので3TBを導入し段階的に残りの2台も3TBに変えていこうと模索する。
さて、記憶域プールを使い始めて障害によりディスクを交換するのは実は初めてです。およそ五年経ってましたが、安定稼働していました。
まずは新HDDを記憶域に追加するのですが、これがなぜか数回失敗する。この時点でちょっとクサいのを感知できていればよかったのですが、いかんせん若干飲んでたこともありえいやっと作業を進めていく。追加失敗の原因はよくわからないまま、WDの3TBがまず記憶域の仲間入りを果たす。
はずだったのですが結局WDの3TBに警告が出る。
この時点で記憶域のデータ領域にアクセスできなくなりました。すわ一大事、だが元の2TB2機が無事なのでデータがヤバいッてことはないだろう。3TBを一旦退場させたいが、1%程の使用量が発生しているようだったので、穏便に済ませるにはもう一台HDDを準備したいところ。
とりあえずは「段階的に」追加するつもりで居た3TBをもう1個調達しようと仕事帰りにアプライドに寄ってみたが、WDの緑ラベルが3TBで10,000円オーバーというなんだかとんでもない強気価格設定。近場のパソコン工房が震災で営業止めちゃってるからだろうか。
ハッキリ言って値下げ交渉する気分にもならなかったので其の日の夜(木曜日)のうちにアマゾンで発注。翌日ステータスを確認すると日曜日に到着するようでした。
土曜日。犬の予防注射に趣き、ついでなので平成のパソコン工房に行く。モヤってる気持ちを土曜日のうち落ち着けたいので、どのみちいずれ必要になる3台目の3TBを購入。データが飛んでたら不必要になるおそれがあるのですが。
さて、一時的にシステムHDD+2TB+2TB+3TB+3TB+3TBの構成にするため、PCIe→SATAカードも買う。手持ちのものはWindows10用ドライバが怪しいやつしかなかったのです。
サーバーで使用しているマザーはP5K、SATAコネクタはサウスで4つ、追加チップで+2個なのですがそのうち一つはExternalなので。ケーブルどっかにあったはずだけど探すのも面倒。と、なると電源コネクタも足らないかもねーということで4ピン→SATA電源2個の分岐ケーブルも調達。
と、購入終えたくらいにアマゾンアプリから通知が。今日届くって。ぐぬぅ。
結局上記した6台構成を構築し、なんとなしにHDD同士がカリカリデータ修復してるような音がし、一時的にデータにアクセスできる状態に。
この時点では小容量なブログデータとメールデータ等を別媒体に避難させる。
土曜日の夜。
コンパネの記憶域GUIが開けなくなったり記憶域自体にもアクセスできなくなったりとかなりキナ臭い匂いがし始める。で、この時点で残りの2台2TBから微妙なカツカツ音が聞こえ出す始末。
タスクマネージャーのパフォーマンスを見ると記憶域のデータアクセスが100%で推移しているため、何かしら作業が発生してるのだろうと土曜の夜はそのまま放置して就寝。翌日友人達と飯食いに行くことになってたので。
日曜日の朝。
NumLockの解除ができなくなってる=サーバーが固まっていた。
ハラハラしつつも強制終了し改めて起動。この時点では記憶域GUIが確認できる状態でした。リペアが進んでいるものだと思い込み外出。
そして外出先でリモートデスクトップを見ると今度は新規に調達した3TBに警告が出ている。どー言うことだ。
帰宅時は相当な状態で酔っ払っていたため、サーバーをいじることなく就寝。カツカツ聞こえた2TBは正常ステータスなんだよなー、でもやっぱりちょっと音が変。
月曜日の朝。
NumLockの解除はできるが画面が出てない状態。仕方ないので強制終了。
そのついでに、「物理障害が起きた初期の状態ではHDDを裏返すと一時的にデータが読めるようになる」という事を今まで何度も経験しているのでとりあえず音が怪しい2TBをひっくり返すことに。
このとき、HDDを筐体から外して床に置くため、土曜日に調達していた分岐ケーブルから電源をとったのですが、なんと怪しい2TBがスピンアップすらできなくなってしまう(キューン→カタンを繰り返す)。とうとうご臨終か、そして俺のデータも帰らぬことに……なのか。
いや、昨日の時点で警告が出ていた新3TBも分岐ケーブルから電源取っていたのでなんか腑に落ちない気がしてきた。いやそういえば分岐ケーブル、パッケージに3.3V未対応とか書かれてなかったっけ?HDDって5Vかと思っていたけどなんか勘違いしてた?
ともかく電源ケーブルを整理してみるともともと全HDDに電源供給できる数があったので全てを直に接続し直してみることに。怪しい2TBもキッチリスピンアップし、新3TBの警告も消えてる、というか記憶域GUIも表示できており、データも読める!しかし記憶域GUIでは「最適化0%」のまままったく進捗せず
ここでやっとget-storagejobコマンドを知ったのでPowerShellで実行。
RepairとRegenartionが進捗しているのが確認取れました。これが原因でパフォーマンスが100%推移していたのだな。GUI未だに一部不親切だねぇ。
とりあえず、一番最初に導入した3TBがlostCommunicationになってるのが気持ち悪いですが一時本気で諦めかけてたデータはどうにか取り戻せそうです。
SATA3.2から3.3V供給が廃止されてるらしいのですが、どーいう組み合わせでこんな中途半端な稼働してしまってたのかなぁ。もしかするとWDの3TBはその辺の問題が出ているのでは。
修復作業が続いている状態で完全に落ち着けたわけではないが、最悪の事態は免れそうです。やれやれ5年前、WidnowsHomeServerでは本当に致命的になりかけたけどどうにか9割くらいの被害で済んだのですが、やっぱり物理的なバックアップ取っとかないといかんな。落ち着いたらBlu-rayに焼きまくろう。
18 年 07 月 25 日: ダンジョンのほとりの宿屋の親父 を読む
---10:48:06 add東谷文仁「ダンジョンのほとりの宿屋の親父」1,2巻を買う。
ちなみにまったく知らなかった状態でしたが、なんかの作品を追ってやわらかスピリッツを眺めてたら見たことある名前を発見。
僕は「黒いラブレター」2巻のキャッチーな表紙に釣られて1~2巻を購入し、微妙に思いつつも最終巻まで付き合ったような人間ですが新作は結構良く出来てました。
「黒いラブレター」は掲載誌が月刊ジャンプだったこともあり、ギャグマンガ日和との差別化を狙ってるようなでも引きずれているような作風でしたが…。
で、TSUTAYAアプリで検索かけたら職場最寄りの店に2巻とも置いてあったよ!
これだけだと恥ずかしいのでトネガワの最新巻も査収。
というか黒い~は掲載誌故か子供っぽい下ネタばかりだったんだよなー。
でも「おお、母さんいいところに来た、一緒に説得してくれ!」
「えっ、そんな昼間っから……」の件とか非常に光る部分多かったんですよ。
その辺の下品すぎないけどウィットに富んだ下ネタが満載。
「婆~ん」とかすげぇ久し振りでした。
あ、いや充分下品だな。というかかなり下品。
この作者が作り出すキャラクターは突き抜けきれないけど常軌を逸しているという
なんというか微妙な奴らが多いのでファンタジー世界にしたのは正解だと思う。
最新話でTKB券が……。
18 年 06 月 18 日: スパロボX、主役機が魅力なさ過ぎる
---10:43:40 addスパロボX一週目終了。ちょうど1ヶ月ってところでしょうか。丸10日間ほどまったくプレイできない時期があったのでちょっと時間かかってます。
そしてアンチスパイラルが上川隆也であることに10年越しで気が付く。主役クラスとの戦闘前メッセージがあるが、だいたいアンチスパイラルのほうが言ってること正しい気が。ベルリとか「言わせてもらいますけど」なーんて言ってるが全く論破できてない。
まぁその辺はともかく、ストーリー面白くなかったなぁー。いや、つまらないわけではないのだけどコクも深みも外連味もない。ラスボスが全く魅力薄というかおつむが足りない文字通りの獣だったし。モブ以外のオリジナル敵ってメガネとこいつだけだよな?
α最後の水木神、Zのベルナルみたいなボス最近ないですよね……。とかく印象に残らない。ベルナルは10年前のキャラなのに名前そらで覚えてるんだよなぁ。
(どうも一週目は通常ルートっぽかったらしいので二週目で印象変わるかも)
というか主役ロボ一体ってやめて欲しいわ。正直スーパーとリアルくらいにはは分けて欲しいです。あと乗り換えやっぱり必要だよ。ハッキリ言って手抜きでしょ今回。欲を言うと二次ルファ三次ルファのような3~4体で全機乗り換えアリがいいなぁ。
というわけであまり意欲が湧かないんだけど二週目開始。
当初からDLCフルセット購入してましたが、二週目はボーナスシナリオクリアしなくてもパーツ手に入るんですね。資金もいきなり100%引継ぎ、かつスキルも充てた状態での開始も選べるので「新参戦するステージでは必然的に無改造になる新参機が弱い」のも少し緩和。Vの時に抱いた感想「SLGの皮を被った無双ゲー」が更に際立ってきました。
あと、全く揺れなかったVから一転、結構揺れます。ヨーコが居るので仕方がないのかもしれない。ちなみにCEROは両方Cです。
Gレコ途中で見るの止めちゃったけど「Gの閃光」がスゴい好きなので非常に嬉しい。
「めざそうぜビッグ つかもうぜサクセス」
ギアスもR2名義なのにCOLORSが収録されてるし、F91の君を見つめてもある。(解読不能は無理なのか……?)
実はナディアは1秒たりとも視聴したことがないのですが、ワタルはリアルタイムでそこそこ見てます。EDも入ってるらしいので今度設定してみよう。
何に付けてもズババンが収録されているのが一番嬉しい。この曲、歌詞付きの初出っていつだったっけ。αのカイザーテーマに無理矢理歌詞くっつけたんだっけ?
2000年辺りになんかのMAD動画で聞いたのが最初だった気が。
見事にバンナムに踊らされてる気がするけどやっぱりプレミアムエディションにしておいて良かった。
一つ不満なのは熱風疾風がJAMプロ版のみなこと。なぜMIO版はないんだ……。
しかし、なんで俺ナディア見てないのだろうか。金曜日19時半って当時民放何放送してたっけ。
なお、マサキとヒイロのネタはきちんとありました。DLCシナリオで。
よくよく考えると「ヒイロとマサキ」「ゼクスとシュウ」という更なる共通点がありましたね。
それからC.C.のイベント絵があったりとDLCなしでは見られない演出があったのは素直に批判したい。
18 年 05 月 14 日: 数えてみたら私的に30作品目のスパロボでした。
---11:51:46 addスパロボXを中古で買う。
ボーカル入り版が欲しかったがやっぱり高いので少し待つことにしたけども、
1ヶ月ちょっと間を置いたことで約半額(PS4版 税込み6000円)でゲット。
VはOGを除いて初PS4という目新しさがあったけどもXはそういう観点もなく。
とはいえオリジナルのキャラデザもすんなり入っていけたので土日でグイグイ進めて17話まで終わらせる。なお、早期購入特典のキーがちゃんと入ってたのでダメ元で認証してみたらいけました。キーそのものがユニークなのではなくて「ハード+キー」でユニークになるのかな。
それもと本気で前オーナーが認証してなかったのだろうか?
そのサイバスターは前作のグルンガストたちと同じような立場なのでマサキは会話に割り込むけど居なくても問題無い流れになります。基本主人公としか会話のキャッチボールがありません。ヒイロやエースのジョーと絡んで欲しかったのですがどうも無理っぽい。
そして結局DLCフルセットで買ってしまう始末。
割と批判多いけどスパロボのDLCは時短のためのものです。(少なくとも現状では)
DLCにより資金と強化パーツを得ることで、2~3週目でのヒャッハーを1週目からある程度享受できるというものなので、発売初日から準備されることの方が寧ろ重要なのですよ。
DLCのシナリオ自体はほぼ空気。DVEもないし。
ユニットとかキャラをDLCしちゃったらさすがに腹立つけども。
ワタル出たんだからグランゾートもいけるだろ、だったらオリジナルを魔法云々にするのはそれに併せて次回作以降にした方が良かったのでは無いか?
と真剣に考える。
18 年 04 月 20 日: ホワーイ
---14:46:09 addアニメが始まる前になんとなく「ヒナまつり」をネカフェで読んだりTSUTAYAでレンタルしたりで妙に気に入り手元に残すべく購入し始める。とりあえず13巻までは読んでたので最新巻を買ったーのですが。
14巻はなんか妙な雰囲気。一部キャラのガイキチ度が一線を越えそうというか、新田がヒナちゃん大好きマジキチ爺よりおかしくなってる。
元々瞳に対してドライだったけどさすがにコレは。(前話からの流れとはいえ)
アンズのチョロさもなんか唐突だし、マオも輪をかけておかしくなってる。カンニング話もいまいち面白くなかった。
4話ともなんかモヤッとしたネタなんだよなぁ。むりくり四人にフィーチャーさせたからだろうか。なのでハルメインの3本目が一番安心だったというなんというかアンチテーゼ。
何より絵荒れが。アニメ化で設定資料とかの準備が忙しかったのかなーと思える妙な雑さ。表紙もいつもの意図的なヘタウマ感が感じられないし、おまけ漫画もイリュージョン一本だけだったし、次巻で通常運用に戻って欲しいなぁ。
Amazonの星1つレビューが全体的に共感できてしまいました。
18 年 03 月 01 日: もう1個くらい現行パス出してくれれば良いんだけど。
---15:38:52 addとあるバーチャロンを買わずにゼルダBOWの追加コンテンツに手を出す。
※実はまだガノン倒してません。もうハートは15個くらいありそう。
楽しみきったところから導入するよりは「まだ少し麺が残ってる状態で替え玉注文した方が良い」みたいな感じのDLCですが、剣の試練でいまいち集中力が続かない。
序位の橋ステージでちょっとした油断から水に落ちてそのまま溺死とかそういうの多すぎてイカン。
30分効果の食事していけば楽とも書かれてますがそうなるとなんか逆に焦っちゃったり。
盾の使い方がまだ下手くそなんだよなー。
で、とあるバーチャロンは買うべきか未だにスゴくに迷ってます。
あれ自体がどうしてもプレイしたいというわけではなく、今後あるいはタニタが本気でやってくれてたとして、(※個人的にとある自体にはツインスティックは適合しないと思います。)そうなったらとあるの売れ行きがPS4にOTや4thが移植される方向性を決めてくれるのかもしれんと思いつつ、中古だとその意味が薄れるし、新品となるともう月末にはスパロボが待ってるしなぁ……。
あ、新SRWは高河ゆんなの忘れてた。改めて見てみても未だに苦手ですわこの人のデザイン。
「初めて名前を知った同人作家」というか「二次創作」という世界があるのをこの名前経由で知っちゃってなーんか妙に嫌悪感を持っちゃったんだよな、中二の俺。
その後中3くらいで古いMSXを手に入れたり兄経由でPC98が手元に来たりでダイブし始めるのですが。知るのがもう少し遅ければねぇ。
18 年 02 月 19 日: めっきり漫画は借りてばかり
---11:10:34 add俺物語!!を読破する。
最近は無料系漫画アプリで数話無料分を読んだ後TSUTAYAで全巻借りるという流れが多い。コミックス購入すること自体がすげぇ減ったんだけどこれじゃ不味いよな……。双亡亭あんまり面白くないしなぁ……。
この作品、映画・アニメが出た頃絵柄だけで「モテない男子ががんばる物語なんだろうな」と思ってたけど全然違った。
で、非常に面白かった。最近の主人公周辺にあまり厄災が降りかからないものが好まれる傾向が強い気が。娯楽でわざわざ胃をキリキリさせる必要もないということだろう。
いやさ15年くらい前からすでにあった流れだろーか。とくに学園物ギャルゲとかがわかりやすい。90年代は「イヤミなライバルキャラ」が多かったんだけど00年代直前からは「頼れる悪友キャラ」ばかりになった。ああ、そうか、今解ったけどそれはギャルゲのトレンドがADV+SLGからノベルゲーに移行していったからなんだな。
ADV+SLGは攻略そのものがゲーム性なのでお邪魔キャラが必要だったんだけどノベルゲーはその必要があまりない。
話のスパイスとしてToHeartの矢島みたいなのが存在するだけだった。
この辺にもLeaf・Keyの流れってのがあるんだろうな。
閑話休題。
一之瀬のようなキャラがかなり後半になってからしか現れなかったり、仲違い寸前までいったのが結局最終エピソードだったりしたのがその辺。
そのせいで砂川が「絶対に裏切らないキャラ」であることを序盤自分内で確定できず、逆に常にちょっとハラハラし続けてた。
とはいえ「彼女ができて変わった」部分はあるんだろうけどあのキャラで今まで女子が引き続けてたってのはちょっと無理があるよなぁw
西城との係わりとか正直大和の存在云々関係無いし。
18 年 01 月 18 日: ゴージャス今度の冒険リアル君もすぐに大剣
---08:59:24 add
年明け、ついかっとなってswitchを買う。年末PSVR買ったのに。
ゼルダの伝説は1月上旬の時点でけっこう品薄になってたようですが、行きつけの量販店にあったのでほぼポイントでゲット。マリオは……。3Dマリオ苦手なのです。ギャラクシーも苦痛だった。
なかなかイイ感じのデバイスでWiiUでの失敗というかダメなところをことごとく改善してる印象。「USB Type-Cってのがあって良かったねぇ、任天堂さん。」
なんというかメーカーも独自規格にせずに済んで、ユーザーも既存のケーブルが充電に使えるっていうとても良い選択だと思います。枕元のスマホ充電器で充電できるのはほんと有り難い。USB3.1だとするとHDMI1.4と同程度の転送速度になるのかな?
で、ゼルダ。これはなかなか飽きさせないヤツですね。
しかしチュートリアルがあまり頭に入っておらず「各地で塔に登る」のを後回しにしてしまう。はじまりの台地を抜けてからは五里霧中でうろうろ。なんだこれはオートマッピングはないのか、いったいぜんたいどうすればいいのだ。とかなり手探りしながらメインクエストのポイントをたどってハテノまで辿り着いてサブの羊を解放。装備の充実もまったく図れていなかったため、丘の上から爆弾投げ続けてやっと撃破。この時点ではまだ青ゴブツラかった。
その後、やっと「塔に登ると周辺地域がマッピングされる」という仕様に気が付く。マップ無しで街道もよく解らずほこらセンサーもなかったので男塾名物「直進行軍」ばりにただひたすら目的地まで直進を続けるハメに。
本当に山を飛び谷を越えハテノの村にやってきた~状態。
なんというかロマリア、アッサラームに気が付かずイシスに行ってしまった気分。
しかしこの塔の仕様とセンサーがついたのでやっと「はがねのつるぎ入手までの道筋」がついた。ここからすげぇ面白くなってきそうな予感。
「風のタクト」が個人的に最後にプレイしたゼルダでしたが、アレは途中で投げちゃったんだよなー。
15年ぶりのゼルダの伝説、今回はクリア出来そう。
ちなみにプレイしたことあるのは初代、冒険、夢を見る島、神トラ、タクトのみ。
うちクリアできたのは初代、夢を見る島だけです。
モンハンも当初そうだったけど「経験値がないので雑魚戦の旨みがない」印象がつよくて苦手だったんだよなぁ。ずーっとDiabloとPSOやり続けてたせいなのか。




