20 年 09 月 25 日: 白内障Part2
---17:19:13 add左目の白内障施術は2013年くらいの出来事だったと記憶しています。
去年の暮れ辺りから右目の見え方がやたらとおかしくなり、左目のときと同様職場近くの眼科にて診察したところ異常なし。
んなはずねーんだけどなーと思いつつしばらく様子を見てたけどやはりどうにもおかしい。が、世の中コロナ禍に突入してしまい病院に行くタイミングを見失ってしまいました。
4月末、さすがにちょっと不味いくらいに視力が落ちてきたので学生時代に何度かお世話になっている眼科で診察。案の定白内障でした。施術してない方だったので「再発」ではありませんが。
診察の結果、既に入ってる人工レンズとの兼ね合いなどもあるから左側の手術を実施した病院に行きなさい、ともっともなことを言われたためそのようにする。とはいえやはり「手術」となると新型コロナのことがスゴく気になったため、微妙に落ち着き始めた9月半ばにやっと診察を受ける。
現状で人工レンズな左目が老眼状態であり、右目が疾患のためほぼ視力なしだと近くの物に対して眼鏡の矯正が逆効果となり近くの物が全く見えません。ここ半年、おでこ眼鏡というまだ10年くらい早いのではないかと思われるスタイルを取らなければならず……。(なるべく外すよーにしてるんですが)
が、結局今左で起きている事象は術後の右でも発生するわけで、眼鏡を遠近両用にしたとしてもおでこ眼鏡は避けられないらしいんですけどねぇ。さすがにこの年で両目人工レンズになっちまうとはなぁ。
10月中頃に手術です。
術後の写真を同級生グループLINEに送り、「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ」と身体を張ったギャグを披露したいと思います。
※ちなみにRX-78ガンダムのカメラアイはメインカメラではありません。トニタケガンダムでニュルンと出てきた屁のツッパリのほうがメインカメラのはずです。
20 年 09 月 09 日: 二十数年の漫画地層
---15:56:20 add
現在の自宅に住み始めて約12年ほど経過していますが、12年前の引っ越し時コミックケースに押し込んだまま一度も日の目を見なかった漫画がありました。
コロナ禍の中思い立ち、とうとう漫画整理などをやり始める。多分1500冊くらいあると思うんですが、ベルセルクとか25巻くらいまで買ってたんだなー。

2000年くらいから買い集め、2006年に完結したからくりサーカスなんか、42巻全部並べたのは多分初めてのことです。なぜか20巻が2冊ありました。

そして。「なぜか」ではないのですけども、みなみけ1巻なんかは3冊出てきました。今日の5の2の熱烈なファンだったため、当時流行っていた「観賞用・保存用・布教用」を地で行き購入した物でした。2冊と記憶してたけどキッチリネタ作りしてたんだな。
まぁ結局ここにあるということは布教用として活用してないわけなのですが。1冊を除いて本屋ビニール未開封って……。
アニメ化がきっかけで購入した作品(近年?だとディーふらぐやのんのん等)もあれば、アニメ化したが故に続刊を買わなくなってしまったものもちらほら(実は私はとか)。
作者がキャラクター原案とかでアニメに注力しすぎると原作のパワーが落ちちゃう場合もあるんじゃなかろうか。
そーいえば「チャックボーン」が原作購入の最終的な決め手になったなぁ、ディーふらぐ。よーつづいとるわアレで。
そしてアニメ化あんまり関係無しに途中で自分が力尽きた作品も多数。
それでも華麗なる食卓、喧嘩商売、天上天下、ベルセルク、バガボンド、この辺は「思ってたより結構揃えてたなー」という印象。
カレーは残り買って揃えちゃおうかなー、カバー裏のために。