Win7+IE11という構成の職場PCで
「IEでyoutube再生すると2秒ほどでエラー(砂嵐)になる。」
という症状がずーっっと続いててなんなんだろうと思ってましたが、「ヘッドホンあるいはスピーカーが繋がってないから」ってのが原因でした。
思わず「ばーーーーーーっかじゃねぇの?」とハルパゴス化してしまった。そういえばタスクトレイのスピーカーもスピーカー繋がってないから×印が出てるんだよな。意図的にやってることを問題扱いされるってのが。

あ、いや。少なくともYoutubeの再生そのものについてはFirefoxでも同じことが起きるのにChromeだと問題無いので、十中八九「Chromeを使わせたいGoogleの嫌がらせ」だろうな。
ググっても(笑)ヘッドホンをさす以外の解決策が見当たらないんだよな。
Googleのこういうところが気持ち悪いからChromeってデフォルトブラウザにできないんだよなー。






PS+にてVitaの「真かまいたちの夜」がタダだったのでやってみた。
めくらプレイしてたら本当にイライラしてきたので攻略ページを見てミステリー編だけクリアした。


すげーな。ここまであり得ない話は久しぶりに見た気がする。
トゥルーエンドみても、各種バッドエンド見ても「犯人が連続殺人する必然性」が全く見えない。
初代も大量殺人に関しては必然性ほとんど無かったんだけどは恐怖感のお陰で必然性が無くても違和感無かったんだよな。今回なんか最後は浪花節だもんな。
第一殺人の動機はともかく、現場に残った理由が「勘違い(しかも二段構え)」ってのもにんとも。
バッドルートに入ってからのシリアルキルについては失笑の連続。殺された!→やっべ、どうする?→また殺された!のループ。ループていうか卓球のラリー並み。重みも外連味もなく、ユーザーが推理する暇、更に言うと3人目以降は登場人物同士が疑心暗鬼しあう暇すらもない。
そしてそのループの中で、唐突に(ループに入ったから唐突ではないかも)に殺されてしまう主人公。
結構な数のEDで死ぬ主人公ですが、殺害場所が違うだけでシチュエーションは全部同じ。全くもって「積み上げてる」感がなく話が進んでるように見えない(実際進んでない)。カノソやってる気分でした。

こうして見てみると「真相にたどり着けずとも主人公の努力によってとりあえずその時点で残ってるメンツは助かる」を破綻無く作り上げた「遺作」って良く出来てたよなぁ。

いやー、出た当時買わなくてよかった。本当によかった。
というかよくこれPS+のフリープレイに出せる気になったよな…。恥が広がることよりDLCが見込めるかも知れんっていう気持ちのほうが上を行ったのかな。「戒めのつもり」っていうのもあるのかな。